写真:店舗のデザインに合う『T4 OFFICE』/提供:株式会社サロンモード
卓球×ビジネス 正解のないアパレル運営に遊び心を セレクトショップBRIDGEが実践する本物にこだわった空間編集
2026.06.19
佐賀県を中心に17店舗のアパレルショップを展開し、本物の価値を届けている株式会社サロンモード。
人口3万人の鹿島市にあるセレクトショップ「BRIDGE(ブリッジ)」では、洗練された空間のど真ん中にオフィス用卓球台『T4 OFFICE』が導入されています。
普段は洋服の美しさを引き立てる什器として、イベント時には人と人を繋ぐインフラとして活躍する背景について、専務取締役の山口さんにお話を伺いました。
このページの目次
株式会社サロンモードと『BRIDGE(ブリッジ)』
写真:店舗の様子/提供:株式会社サロンモード
今回「T4 OFFICE」を置いている「BRIDGE」という店舗は、佐賀県鹿島市という人口3万人ほどの街で運営しているユニセックスのセレクトショップなんです。
SNSを駆使して探すこともあれば、ブランド側からオフィスのオファーが届くこともありますし、時にはロンドンやニューヨーク、パリのアトリエへ直接突撃訪問して新しいものを持ってくることもあるんですよ。
T4 OFFICEは「店舗の什器として違和感ない」
写真:お店に馴染む『T4 OFFICE』/提供:株式会社サロンモード
店舗名であるBRIDGEには「人と人とを繋ぐ架け橋」という意味を込めています。お買い物をする場所というだけでなく、お客さま同士やスタッフとの間で自然なコミュニケーションが生まれたり、何か面白いことが湧き上がったりするような、そんな遊び心のある仕掛けを探していたんですよ。
アパレルを扱う以上、空間のデザイン性は絶対に妥協できません。そんなときに、渋谷のT4を訪れてT4 OFFICEの存在を知ったんです。これならオールブラックのシックな佇まいで、普段は洋服を綺麗に並べるための「お店の什器」として違和感なく扱えるなと直感しました。
何もないときは上質なテーブルとして機能し、いざというときには卓球台に可変するという1台2役の合理性が、私たちが目指す面白い店舗設計のイメージとぴったり重なったんです。
写真:『T4 OFFICE』活用の様子/提供:株式会社サロンモード
私たちの店舗では、ネットの中心にコーポレートロゴを白文字でプリントして、普段からネットを張ったまま店内のど真ん中に常設しているんです。
このロゴ入りのソリッドなデザインが、来店されたお客さまに対して強烈なファーストインプレッションを与えてくれるんですよ。
T4 OFFICEがあることで、フレンドリーなスタッフとお客さまとの会話のフックになりますし、他の近隣店舗では絶対に真似できない「遊び心溢れるカルチャー」を対外的に一瞬でアピールできる武器になるなと確信して導入を決めました。
T4 OFFICEは「架け橋」に
写真:卓球大会の様子/提供:株式会社サロンモード
マットブラックの天板が洋服の素材感を美しく引き立ててくれるので、アパレル什器としても極めて優秀です。そして、ただの飾りではなく、年に1回はお客さまを交えた卓球大会を店舗で開催しています。
中にはかなり本格的な卓球経験者のお客さまも来られて、周囲を巻き込んで熱狂的なコミュニケーションが生まれるんです。過去にはこの大型テーブルをそのまま使って、お客さまと一緒に書道教室を開くなどワークショップの場としても活用していました。
正解のないアートや感性の世界で戦う私たちだからこそ、こういったAIには出すことができない「遊び」を仕掛けることが大切だと思うんです。これからもこの本物の空間で、お客さまと楽しい時間を共有していきたいですね。
株式会社サロンモード 会社概要
代表者:山口健次郎
事業内容:レディースファッション
Webサイト
Instgram
T4 OFFICEとは
「毎日の景色の中に、卓球がある生活を」をコンセプトに生まれたデスク兼用の卓球台です。どんな空間にもマッチし、シンプルな打ち合わせテーブルに早変わり。休憩時間には、自然に人が集まってくるようなハブ的な役割も。
T4 OFFICEの詳細はこちら






