女子シングルスで小塩悠菜が優勝 男子は16歳の台湾代表が躍動<卓球・WTTフィーダーウランバートル2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)/提供:WTT

大会報道 女子シングルスで小塩悠菜が優勝 男子は16歳の台湾代表が躍動<卓球・WTTフィーダーウランバートル2026>

2026.07.27

文:ラリーズ編集部

<卓球・WTTフィーダーウランバートル2026 日程:7月19日~23日 場所:ウランバートル(モンゴル)>

7月23日、モンゴルにて行われていたWTTフィーダーウランバートル2026は最終日を迎え、全ての試合が終了した。

オランダのベテラン破り小塩がV

女子シングルスでは小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)が優勝。朴佳賢(パクガヒョン・韓国)や葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)ら世界選手権代表選手を次々と破り決勝に進出する。

決勝では、42歳のベテラン、リー・ジエ(オランダ)相手にゲームカウント2-0とリードするが、2ゲームを取り返され最終ゲームに。最後は小塩が11-9で制し、優勝を決めた。

ベスト8には、竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高)、岡田琴菜(個人)も入った。


写真:洪哲硯(ハンチェイエン・チャイニーズタイペイ)/提供:WTT

男子シングルスでは、16歳の洪哲硯(ハンチェイエン・チャイニーズタイペイ)が頂点に。決勝ではパン・コーエン(シンガポール)にゲームカウント3-0で勝利した。

女子ダブルスでは朴佳賢(パクガヒョン)/金成珍(キムソンジン・韓国)ペア、男子ダブルスはYANG Ze Yi/LI Ellsworth(シンガポール)ペアが優勝。混合ダブルスでは10代の楊皓任(ヤンハオジェン)/陳祈韻(チェンチーユン・チャイニーズタイペイ)ペアが王者となっている。

WTTフィーダーウランバートル2026 最終結果

男子シングルス

優勝:洪哲硯(ハンチェイエン・チャイニーズタイペイ)
準優勝:パン・コーエン(シンガポール)
3位:Yashansh MALIK(インド)、Amirreza ABBASI(マルタ)

女子シングルス

優勝:小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)
準優勝:リー・ジエ(オランダ)
3位:葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)、陳祈韻(チェンチーユン・チャイニーズタイペイ)

男子ダブルス

優勝:YANG Ze Yi/LI Ellsworth(シンガポール)
準優勝:Amirreza ABBASI(マルタ)/ムン・ファンボー(ドイツ)
3位:曾子彧(ツェンズーユ)/蔡天羽(ツァイティエンユ・チャイニーズタイペイ)、金炳賢(キムブンヒョン)/HAN Doyun(韓国)

女子ダブルス

優勝:朴佳賢(パクガヒョン)/金成珍(キムソンジン・韓国)
準優勝:リー・ジエ/メン・シュオハン(オランダ)
3位:WONG Hoi Tung/コンツィラン(中国香港)、陳思羽(チェンズーユ)/呉映萱(ウーインシュアン・チャイニーズタイペイ)

混合ダブルス

優勝:楊皓任(ヤンハオジェン)/陳祈韻(チェンチーユン・チャイニーズタイペイ)
準優勝:蔡天羽(ツァイティエンユ)/簡彤娟(チェントゥンチュアン・チャイニーズタイペイ)
3位:LI Ki Ho/YUEn Sum Lok(シンガポール)、陳凱程(チェンカイチェン)/呉映萱(ウーインシュアン・チャイニーズタイペイ)