早田ひなが準々決勝進出 台湾の18歳・葉伊恬を破る<卓球・WTTチャンピオンズ横浜2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 早田ひなが準々決勝進出 台湾の18歳・葉伊恬を破る<卓球・WTTチャンピオンズ横浜2026>

2026.08.07

文:ラリーズ編集部

<卓球・WTTチャンピオンズ横浜2026 日時:8月4日〜9日 場所:横浜BUNTAI(神奈川県)>

7日、WTTチャンピオンズ横浜は4日目を迎え、女子シングルス2回戦では世界ランキング7位の早田ひな(日本生命)が、同40位の葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)と対戦した。

早田ひなが準々決勝進出

過去の国際大会の対戦成績では早田が2勝している。試合は第1ゲームから早田が積極的な攻撃でリードを広げていく。サービスやレシーブで優位に進めた早田が第1ゲームを制す。

第2ゲームでも葉伊恬の攻撃に早田が冷静に対応し、サービスや3球目攻撃で点差を広げていく。サービスエースも連続で決め、早田が第2ゲームも取って勝利に王手をかけた。


写真:葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)/撮影:ラリーズ編集部

ゲームカウント2-0と早田リードで迎えた第3ゲームは、葉伊恬が台上からの積極的な攻撃でリードする。早田も点差を詰めていくが、葉伊恬のバックハンドサービスからの展開が功を奏し、1ゲームを取り返す。

第4ゲームは葉伊恬が第3ゲームで得点していた展開に早田が対応し6連続得点。サービスも変更しながら葉伊恬に展開を読ませず10-2で早田がマッチポイントを握る。最後は、早田のバックハンドドライブに対して葉伊恬の返球がオーバーミスとなった。

勝利した早田は、準々決勝で蒯曼(クアイマン・中国)対ベルナデッテ・スッチ(ルーマニア)の勝者と対戦する。

女子シングルス2回戦


写真:早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

〇早田ひな(日本生命)3-1 葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)
11-3 / 11-3 / 7-11 / 11-2

WTTチャンピオンズ横浜2026 速報中

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