文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTチャンピオンズ横浜2026 日時:8月4日〜9日 場所:横浜BUNTAI(神奈川県)>
7日、WTTチャンピオンズ横浜は4日目を迎え、女子シングルス2回戦では世界ランキング7位の早田ひな(日本生命)が、同40位の葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)と対戦した。
早田ひなが準々決勝進出
過去の国際大会の対戦成績では早田が2勝している。試合は第1ゲームから早田が積極的な攻撃でリードを広げていく。サービスやレシーブで優位に進めた早田が第1ゲームを制す。
第2ゲームでも葉伊恬の攻撃に早田が冷静に対応し、サービスや3球目攻撃で点差を広げていく。サービスエースも連続で決め、早田が第2ゲームも取って勝利に王手をかけた。
写真:葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)/撮影:ラリーズ編集部
ゲームカウント2-0と早田リードで迎えた第3ゲームは、葉伊恬が台上からの積極的な攻撃でリードする。早田も点差を詰めていくが、葉伊恬のバックハンドサービスからの展開が功を奏し、1ゲームを取り返す。
第4ゲームは葉伊恬が第3ゲームで得点していた展開に早田が対応し6連続得点。サービスも変更しながら葉伊恬に展開を読ませず10-2で早田がマッチポイントを握る。最後は、早田のバックハンドドライブに対して葉伊恬の返球がオーバーミスとなった。
勝利した早田は、準々決勝で蒯曼(クアイマン・中国)対ベルナデッテ・スッチ(ルーマニア)の勝者と対戦する。
女子シングルス2回戦
写真:早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部
〇早田ひな(日本生命)3-1 葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)
11-3 / 11-3 / 7-11 / 11-2






