写真:優勝した専修大学A(首藤成美、村松愛菜、遊佐美月)/撮影:ラリーズ編集部
大会報道 専修大が2年連続3回目の優勝 ベスト4に3チーム入る層の厚さ見せる<第18回関東学生卓球チームカップ・女子>
2026.08.26
文:ラリーズ編集部
<2026年・第18回 関東学生卓球チームカップAブロック(1・2部) 日時:8月25日〜26日 場所:東京都・駒沢体育館>
26日、第18回 関東学生卓球チームカップAブロック(1・2部)が終了し、女子では専修大学が決勝同士討ちの末、Aチームが優勝。専修大学としては2年連続3回目の優勝となった。
専修大学はベスト4に3チームが入り、春リーグ、インカレを制した層の厚さをそのまま示す結果となった。
関東学生チームカップとは
関東学生卓球連盟が2007年に創立80周年を迎えた記念に新設された大会で、関東学生リーグとは異なる新たにカップ戦の団体戦として新設された。
最低3人で1チームを構成でき、1校から複数チームが出場できることが特徴で、普段団体戦に出ていないメンバーも学校名を背負って団体戦を戦うことができる。また、世界選手権方式の3人出場の5シングルス3点先取制で実施される。
また、ブロック分けが行われ、実力差が近い選手同士での対戦となる。
具体的にはAブロックが1・2部のチーム、Bブロックが3・4部のチーム、Cブロックは5部以下のチーム(5部・6部・編成外)とし、大会は、Cブロック→Bブロック→Aブロックの順に行われ、下位ブロックで上位に入ったチームは、上位ブロックに参戦する権利が得られる。
さらに入賞チームには1位5万円、2位3万円、ベスト4には1万円ずつと賞品が贈呈される。
女子最終結果
1位:専修大学A(遊佐美月、首藤成美、村松愛菜)
写真:専修大学A/撮影:ラリーズ編集部
2位:専修大学B(島村果怜、山岸唯菜、田旻一)
写真:専修大学B/撮影:ラリーズ編集部
3位:専修大学C(遠藤凛、福井蓮彩、新山暖華、川山裕以奈)
写真:専修大学C/撮影:ラリーズ編集部
3位:早稲田大学A(堀江こペり、司千莉、小野蒼彩)
写真:早稲田大学A/撮影:ラリーズ編集部
女子準々決勝
専修大C 3-2 中央大A
遠藤凛 1-3 武山華子
9-11/8-11/13-11/4-11
福井蓮彩 3-0 西脇姫花
11-9/11-7/11-4
新山暖華 1-3 野末彩夏
11-9/7-11/6-11/8-11
福井蓮彩 3-2 武山華子
10-12/4-11/11-9/13-11/11-9
遠藤凛 3-2 西脇姫花
9-11/5-11/11-8/11-9/11-5
東洋大A 2-3 専修大B
山脇ゆき 0-3 島村果怜
9-11/9-11/8-11
上澤依央 1-3 田旻一
11-3/8-11/10-12/4-11
桧山夏望 3-2 山岸唯菜
11-9/4-11/8-11/11-8/12-10
上澤依央 3-2 島村果怜
11-8/3-11/11-5/9-11/11-6
山脇ゆき 1-3 田旻一
11-13/9-11/11-9/7-11
専修大A 3-0 國學院大A
村松愛菜 3-0 佐藤野々華
11-8/11-5/11-9
首藤成美 3-0 渡辺佑奈
11-7/11-5/11-9
遊佐美月 3-1 高橋美悠
11-9/11-7/5-11/11-3
首藤成美 – 佐藤野々華
村松愛菜 – 渡辺佑奈
中央大B 1-3 早稲田大A
稲垣幸菜 3-2 堀江こぺり
11-9/7-11/6-11/17-15/12-10
山内愛永 0-3 司千莉
9-11/10-12/3-11
由井心菜 2-3 小野蒼彩
11-9/11-9/9-11/10-12/10-12
稲垣幸菜 2-3 司千莉
11-8/3-11/11-4/9-11/5-11
山内愛永 – 堀江こぺり
女子準決勝
専修大A 3-0 早稲田大A
村松愛菜 3-1 司千莉
12-10/8-11/11-5/11-9
首藤成美 3-1 小野蒼彩
11-7/11-7/7-11/11-4
遊佐美月 3-0 堀江こぺり
11-4/11-6/11-8
首藤成美 – 司千莉
村松愛菜 – 小野蒼彩
専修大B 3-1 専修大C
山岸唯菜 2-3 新山暖華
11-4/8-11/11-5/9-11/10-12
田旻一 3-0 福井蓮彩
11-7/11-3/11-8
島村果怜 3-2 川山裕以奈
11-5/11-5/9-11/10-12/11-8
山岸唯菜 3-1 福井蓮彩
10-12/11-6/12-10/11-8
田旻一 – 新山暖華
女子決勝
専修大A 3-0 専修大B
首藤成美 3-1 田旻一
村松愛菜 3-2 島村果怜
遊佐美月 3-2 山岸唯菜
首藤成美 – 島村果怜
村松愛菜 – 田旻一






