文:ラリーズ編集部
<卓球・チャイナスマッシュ2026 日時:10月1日~11日 場所:北京(中国)>
2日、チャイナスマッシュ2026は2日目を迎え、男女シングルスの予選が行われている。その中、男女シングルス本戦のドローセレモニーが行われた。
早田ひなと長﨑美柚が初戦から激突
ドローセレモニーには男子から梁靖崑(リャンジンクン・中国)とフェリックス・ルブラン(フランス)、女子から王曼昱(ワンマンユ・中国)とアドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)が登場し、男女シングルスの本戦の抽選が行われた。
写真:王曼昱(ワンマンユ・中国)/提供:WTT
女子シングルスでは世界ランキング1位の王曼昱が第1シード、同2位の孫穎莎(スンイーシャ・中国)が第2シードに。日本勢最高位の3位である張本美和(木下グループ)は第3シードで初戦はプリティカ・パヴァド(フランス)との対戦に。張本美和は勝ち上がれば準々決勝で王藝迪(ワンイーディ・中国)、準決勝で孫穎莎と対戦する可能性が高い。
また、日本勢では早田ひな(日本生命)と長﨑美柚(木下グループ)による左腕対決が初戦から行われる。橋本帆乃香(デンソー)や大藤沙月(ミキハウス)、佐藤瞳(日本ペイントグループ)の勝ち上がりにも注目したい。
写真:松島輝空(個人)/提供:WTT
男子シングルスでは、世界ランキング2位のフェリックス・ルブラン(フランス)が第1シードとなり、初戦は吉村真晴(株式会社SCOグループ)との対戦となった。一方、第2シードには松島輝空(個人)が入った。松島は勝ち上がると3回戦で梁靖崑(リャンジンクン・中国)との正念場を迎える可能性が高くなっている。
また、張本智和(トヨタ自動車)は第3シードに入っている。張本智和は3回戦で中国勢と対戦する可能性が高く、準々決勝まで進むとアレクシス・ルブラン(フランス)やアントン・ケルベリ(スウェーデン)、張禹珍(ジャンウジン・韓国)らの中から誰が相手になってもおかしくない展開となっている。
戸上隼輔(井村屋グループ)や篠塚大登(東都観光バス)も初戦から油断ならない戦いが続いていくが、勝利を重ねることはできるか。
男子シングルス、女子シングルス1回戦の組み合わせは下記の通り。予選は3日に終了し、4日からダブルス種目を含め本戦がスタートする。
チャイナスマッシュ2026 男子シングルス1回戦組み合わせ
写真:男子1回戦組み合わせ(1/4)/制作:ラリーズ編集部
フェリックス・ルブラン(フランス) – 吉村真晴(株式会社SCOグループ)
陳垣宇(チェンユアンユ・中国) – フラビアン・コトン(フランス)
トミスラブ・プツァル(クロアチア) – マヌシュ・シャー(インド)
(予選通過者) – 篠塚大登(東都観光バス)
アンダース・リンド(デンマーク) – パトリック・フランチスカ(ドイツ)
ジョアン・ジェラルド(ポルトガル) – (予選通過者)
キリル・ゲラシメンコ(カザフスタン) – 安宰賢(アンジェヒョン・韓国)
ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ) – ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)
写真:男子1回戦組み合わせ(2/4)/制作:ラリーズ編集部
トルルス・モーレゴード(スウェーデン) – (予選通過者)
陳俊菘(チェンジュンソン・中国) – (予選通過者)
ベネディクト・デューダ(ドイツ) – トム・ジャービス(イングランド)
(予選通過者) – 温瑞博(ウェンルイボー・中国)
戸上隼輔(井村屋グループ) – 呉晙誠(オジュンソン・韓国)
薛飛(シュフェイ・中国) – クリスチャン・カールソン(スウェーデン)
黄友政(ファンユージェン・中国) – 林鐘勲(イムジョンフン・韓国)
黄鎮廷(ウォンチュンティン・中国香港) – 林昀儒(リンユンジュ・チャイニーズタイペイ)
写真:男子1回戦組み合わせ(3/4)/制作:ラリーズ編集部
アレクシス・ルブラン(フランス) – ミウォシュ・レジムスキ(ポーランド)
マナフ・タッカー(インド) – シモン・ゴジ(フランス)
(予選通過者) – アントン・ケルベリ(スウェーデン)
オマー・アサール(エジプト) – 張禹珍(ジャンウジン・韓国)
周启豪(ジョウチーホウ・中国) – アイザック・クエク(シンガポール)
向鵬(シャンパン・中国) – チボー・ポレ(フランス)
朴康賢(パクガンヒョン・韓国) – (予選通過者)
ジョナサン・グロート(デンマーク) – 張本智和(トヨタ自動車)
写真:男子1回戦組み合わせ(4/4)/制作:ラリーズ編集部
邱党(チウダン・ドイツ) – 馮翊新(フェンイーシン・チャイニーズタイペイ)
ルボミル・ヤンカリク(チェコ) – アドリアン・ラッセンフォッセ(ベルギー)
(予選通過者) – ニコラス・ラム(オーストラリア)
(予選通過者) – ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)
ウラジーミル・シドレンコ(ロシア) – 梁靖崑(リャンジンクン・中国)
エリアス・ラーネフール(スウェーデン) – 郭冠宏(クオガンホン・チャイニーズタイペイ)
フィン・ルー(オーストラリア) – (予選通過者)
カナック・ジャー(アメリカ) – 松島輝空(個人)
女子シングルス1回戦組み合わせ
写真:女子1回戦組み合わせ(1/4)/制作:ラリーズ編集部
王曼昱(ワンマンユ・中国) – エイミー・ワン(アメリカ)
ブルーナ・タカハシ(ブラジル) – マニカ・バトラ(インド)
ナタリア・バヨル(ポーランド) – リウ・ヤンズ(オーストラリア)
梁夏銀(ヤンハウン・韓国) – 石洵瑶(シシュンヤオ・中国)
申裕斌(シンユビン・韓国) – アネット・カウフマン(ドイツ)
李恩惠(イウンヘ・韓国) – 覃予萱(チェンユーシュアン・中国)
(予選通過者) – スリージャ・アクラ(インド)
長﨑美柚(木下グループ) – 早田ひな(日本生命)
写真:女子1回戦組み合わせ(2/4)/制作:ラリーズ編集部
張本美和(木下グループ) – プリティカ・パヴァド(フランス)
(予選通過者) – 李昱諄(リユジュン・チャイニーズタイペイ)
(予選通過者) – ニーナ・ミッテルハム(ドイツ)
何卓佳(フーズオジャー・中国) – ハン・イン(ドイツ)
陳熠(チェンイー・中国) – 彭郁涵(ペンユーハン・チャイニーズタイペイ)
エリザベタ・サマラ(ルーマニア) – ユアン・ジャナン(フランス)
黄愉偼(ファンユージェ・チャイニーズタイペイ) – 鄭怡静(チェンイーチン・チャイニーズタイペイ)
ソフィア・ポルカノバ(オーストリア) – 王藝迪(ワンイーディ・中国)
写真:女子1回戦組み合わせ(3/4)/制作:ラリーズ編集部
サビーネ・ウィンター(ドイツ) – 姜依依(ジャンイイ・中国)
ベルナデッテ・スッチ(ルーマニア) – ディナ・メシュレフ(エジプト)
マルガリタ・ペソツカ(ウクライナ) – (予選通過者)
チャン・モー(カナダ) – 佐藤瞳(日本ペイントグループ)
朱芊曦(チュチョンヒ・韓国) – (予選通過者)
簡彤娟(チェントゥンチュアン・チャイニーズタイペイ) – アンナ・ハーシー(ウェールズ)
ハナ・ゴーダ(エジプト) – (予選通過者)
杜凱琹(ドゥホイカン・中国香港) – 蒯曼(クアイマン・中国)
写真:女子1回戦組み合わせ(4/4)/制作:ラリーズ編集部
陳幸同(チェンシントン・中国) – 徐奕(シューイ・中国)
SER Lin Qian(シンガポール) – (予選通過者)
金娜英(キムナヨン・韓国) – アンドレア・ドラゴマン(ルーマニア)
アドリアーナ・ディアス(プエルトリコ) – 大藤沙月(ミキハウス)
橋本帆乃香(デンソー) – リリー・チャン(アメリカ)
シャーロット・ルッツ(フランス) – Minhyung JEE(オーストラリア)
曾尖(ゼンジャン・シンガポール) – (予選通過者)
葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ) – 孫穎莎(スンイーシャ・中国)






