文:ラリーズ編集部
<卓球・チャイナスマッシュ2026 日時:10月1日~11日 場所:北京(中国)>
4日、チャイナスマッシュ2026は4日目を迎え、男子シングルス1回戦では世界ランキング18位の篠塚大登(東都観光バス)と同85位のダリアス・モビレアヌ(ルーマニア)が対戦した。
篠塚大登が初戦敗退
国際大会では初対戦となった両者。モビレアヌは予選から勝ち上がって今試合を迎えている。
試合は序盤からモビレアヌが大きくリードを広げていく。そのままの流れでモビレアヌが第1ゲームを先制。第2ゲームでは篠塚が序盤でリードするが、4-4ですぐにモビレアヌが追いつくとそのまま逆転でリードを許す形に。
写真:ダリアス・モビレアヌ(ルーマニア)/撮影:ラリーズ編集部
篠塚も点差を詰めるが、モビレアヌが逃げ切り第2ゲームを奪う。第3ゲームでも出だしは篠塚が点差を離すが、モビレアヌが5連続得点を決めると、5-4から一気にモビレアヌが6連続得点で勝利を掴んだ。
勝利したモビレアヌは、2回戦でトミスラブ・プツァル(クロアチア)対マヌシュ・シャー(インド)の勝者と対戦する。
チャイナスマッシュ2026
男子シングルス1回戦
写真:篠塚大登(東都観光バス)/撮影:ラリーズ編集部
〇ダリアス・モビレアヌ(ルーマニア)3–0 篠塚大登(東都観光バス)
11-4 / 11-8 / 11-4








