文:ラリーズ編集部
<卓球・チャイナスマッシュ2026 日時:10月1日~11日 場所:北京(中国)>
5日、チャイナスマッシュ2026は5日目を迎え、男子シングルス1回戦では松島輝空(個人)とカナック・ジャー(アメリカ)が対戦した。
松島輝空が白星スタート
国際大会では、WTTチャンピオンズ、グランドスマッシュで計3回の対戦があり、いずれも松島が勝利している。
第1ゲームでは互いにフルスイングの強打を打ち合う展開に。カナックも松島のフォア側に強烈なバックハンドドライブを振り抜き、得点に結びつける。デュースまでもつれ込んだが、松島が制した。
写真:カナック・ジャー(アメリカ)/撮影:ラリーズ編集部
第2ゲームでも、松島がフォアハンドで畳み掛けるような連続攻撃で一気に試合の流れを引き寄せる。カナックに攻撃の隙を与えず、松島が第2ゲームを奪い、勝利に王手をかけた。
ゲームカウント2-0と松島リードで迎えた第3ゲームでも、松島の勢いは止まらず。しかし、カナックもコンパクトな両ハンドで松島の攻撃に対応し得点を重ねていく。デュースに突入すると、最後は松島の渾身のバックハンドドライブが決まった。
勝利した松島は、2回戦でフィン・ルー(オーストラリア)と対戦する。
男子シングルス1回戦
写真:松島輝空(個人)/撮影:ラリーズ編集部
カナック・ジャー(アメリカ)0–3 松島輝空(個人)〇
11-13 / 5-11 / 11-13








