写真:松島輝空(個人)/戸上隼輔(井村屋グループ)ペア/撮影:ラリーズ編集部
大会報道 松島輝空/戸上隼輔ペアが白星飾る ポルトガルペアに勝利で次戦は中国ペアと対戦<卓球・チャイナスマッシュ2026>
2026.10.05
文:ラリーズ編集部
<卓球・チャイナスマッシュ2026 日時:10月1日~11日 場所:北京(中国)>
5日、チャイナスマッシュ2026は5日目を迎え、男子ダブルス1回戦では松島輝空(個人)/戸上隼輔(井村屋グループ)ペアと、マルコス・フレイタス/ティアゴ・アポロニア(ポルトガル)ペアが対戦した。
松島/戸上ペアが2回戦へ
過去の対戦成績は、今年6月のUSスマッシュの男子ダブルス2回戦で対戦があり、松島/戸上ペアがゲームカウント3-1で勝利している。
第1ゲームでは接戦となる中、ポルトガルペアのサービスに対して松島/戸上ペアの強力なレシーブが封じられ、ラリーでもポルトガルペアが冷静に返球する。フレイタス/アポロニアペアが第1ゲームを制す。
写真:マルコス・フレイタス/ティアゴ・アポロニア(ポルトガル)ペア/撮影:ラリーズ編集部
第2ゲームでもポルトガルペアが序盤からリードする中、松島/戸上ペアも果敢に両ハンドで攻撃を仕掛け、中盤で逆転。台上勝負でも丁寧にチキータを駆使しながら得点を重ねた松島/戸上ペアが1ゲームを取り返す。
ゲームカウント1-1で迎えた第3ゲームは、一進一退の攻防が続く。ポルトガルのペアがリードするも、フレイタスのサービスに対して松島のチキータが得点源となり、逆転。流れを引き寄せた松島/戸上ペアが得点を重ね、第3ゲームをものにする。
第4ゲームでも松島/戸上ペアが強力な両ハンド攻撃でポルトガルペアに充分な体勢での打球を許さず、中盤から勢いに乗る。マッチポイントを松島/戸上ペアが握ると、最後は松島のフォアハンドドライブが得点に繋がった。
勝利した松島/戸上ペアは、2回戦で温瑞博(ウェンルイボー)/袁励岑(ユエンリィツェン・中国)ペアと対戦する。
男子ダブルス1回戦
写真:松島輝空(個人)/戸上隼輔(井村屋グループ)ペア/撮影:ラリーズ編集部
マルコス・フレイタス/ティアゴ・アポロニア(ポルトガル)1–3 松島輝空(個人)/戸上隼輔(井村屋グループ)〇
11-7 / 6-11 / 7-11 / 5-11








