文:ラリーズ編集部
<卓球・チャイナスマッシュ2026 日時:10月1日~11日 場所:北京(中国)>
7日、チャイナスマッシュ2026は7日目を迎え、男子シングルス2回戦では世界ランキング36位の梁靖崑(リャンジンクン・中国)と、同39位の郭冠宏(クオガンホン・チャイニーズタイペイ)が対戦した。
郭冠宏が中国超え
国際大会では今回が初の対戦となる両者。5ヶ月ぶりに国際大会に復帰の梁靖崑は、1回戦でウラジミール・シドレンコ(ロシア)に勝利。対する郭冠宏は、エリアス・ラーネフール(スウェーデン)を破っている。
試合は、第1ゲームから序盤から接戦となる中、郭冠宏が連続得点でリードを広げ、先制。第2ゲームも郭冠宏が試合の主導権を握り、11-2で制して勝利に王手。
写真:梁靖崑(リャンジンクン・中国)/撮影:ラリーズ編集部
後がなくなった梁靖崑は、第3ゲームで序盤から点差を広げ、リードをキープしたまま1ゲームを取り返す。第4ゲームは10-8で梁靖崑がゲームポイントを握るが、郭冠宏が怒涛の追い上げを見せ、4連続得点で中国超えを決めた。
勝利した郭冠宏は、3回戦で第2シードの松島輝空(個人)との大一番に挑む。
男子シングルス2回戦
写真:郭冠宏(クオガンホン・チャイニーズタイペイ)/提供:WTT
梁靖崑(リャンジンクン・中国)1-3 郭冠宏(クオガンホン・チャイニーズタイペイ)〇
7-11 / 2-11 / 11-6 / 10-12








