写真:川上流星(木下アカデミー)/松島美空(成立学園中)ペア/提供:新華社/アフロ
大会報道 川上流星/松島美空ペアが中国ペア撃破 混合ダブルスで準決勝進出<卓球・ユース五輪2026>
2026.11.02
文:ラリーズ編集部
<卓球・第4回ユースオリンピック競技大会(2026/ダカール) 日時:10月31日〜11月5日 場所:ダカール(セネガル)>
1日、第4回ユースオリンピック競技大会の卓球競技で混合ダブルス準々決勝が行われ、川上流星(木下アカデミー)/松島美空(成立学園中)ペアが、李和宸(リホーチェン)/姚睿轩(ヤオルイシュアン・中国)ペアにゲームカウント3-1で勝利した。
中国ペアを撃破
川上/松島ペアは、10月31日の2回戦でチュニジアペアをストレートで下して準々決勝に進出していた。
第1ゲーム、川上/松島ペアは11-3と圧倒し、好スタートを切った。続く第2ゲームは一転して、互いに譲らない展開からデュースにもつれ込む。最後は13-15で競り負け、ゲームカウントは1-1となった。
試合の分岐点となったのが第3ゲーム。このゲームもデュースへと突入する長い攻防となったが、今度は川上/松島ペアが15-13で制し、ゲームカウント2-1に。そして、川上/松島ペアは第4ゲームも11-8で取り切って試合終了。ゲームカウント3-1で中国ペアを下し、ベスト4へと駒を進めた。
第4回ユースオリンピック競技大会
混合ダブルス準々決勝
〇川上流星(木下アカデミー)/松島美空(成立学園中学校)3-1 李和宸/姚睿轩(中国)
11-3 / 13-15 / 15-13 / 11-8








