写真:川上流星(木下アカデミー)/松島美空(成立学園中学校)/提供:ITTF
大会報道 川上流星/松島美空ペアが金メダル獲得 中国香港ペア下して日本勢16年ぶりの快挙達成<卓球・ユース五輪2026>
2026.11.04
文:ラリーズ編集部
<卓球・第4回ユースオリンピック競技大会(2026/ダカール) 日時:10月31日〜11月5日 場所:ダカール(セネガル)>
3日、第4回ユースオリンピック卓球競技の混合ダブルス決勝が行われ、川上流星(木下アカデミー)/松島美空(成立学園中学校)ペアが、黎騏豪(リキホ)/蘇籽童(スーツィートン・中国香港)ペアにゲームカウント3-1で勝利し、金メダルを獲得した。
決勝はデュースを制して決着
第1ゲーム、日本ペアは11-9で競り勝って先取した。続く第2ゲームはデュースにもつれ込む接戦となるも、最後は10-12で落とし、ゲームカウントは1-1に。それでも第3ゲームを11-6で取り返し、優勝に王手をかける。
迎えた第4ゲームも再びデュースへ。ここを13-11で制し、ゲームカウント3-1で頂点に立った。なお、日本ペアがユース五輪で金メダルを獲得するのは、2010年の第1回大会以来、16年ぶりの快挙。
写真:金メダルを獲得した川上流星(左から2人目)と松島美空(同3人目)ら日本チーム/提供:ITTF
川上/松島ペアは、準々決勝で李和宸(リホーチェン)/姚睿轩(ヤオルイシュアン・中国)ペアを3-1で撃破。続く準決勝でも林晉霆(リンチンティン)/陳忞昕(チェンミンシン・チャイニーズタイペイ)ペアを3-1で下し、決勝へと勝ち上がっていた。
第4回ユースオリンピック競技大会(2026/ダカール)
混合ダブルス準々決勝
〇川上流星/松島美空 3-1 李和宸(リホーチェン)/姚睿轩(ヤオルイシュアン・中国)
11-3 / 13-15 / 15-13 / 11-8
混合ダブルス準決勝
〇川上流星/松島美空 3-1 林晉霆(リンチンティン)/陳忞昕(チェンミンシン・チャイニーズタイペイ)
11-6 / 11-6 / 13-15 / 11-5
混合ダブルス決勝
〇川上流星(木下アカデミー)/松島美空(成立学園中学校)3-1 黎騏豪(リキホ)/蘇籽童(スーツィートン・中国香港)
11-9 / 10-12 / 11-6 / 13-11








