篠塚大登が中国越え 世界ランク11位・温瑞博にリベンジで準々決勝進出<卓球・WTTコンテンダーザグレブ2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:篠塚大登(東都観光バス)/提供:WTT

大会報道 篠塚大登が中国越え 世界ランク11位・温瑞博にリベンジで準々決勝進出<卓球・WTTコンテンダーザグレブ2026>

2026.06.13

文:ラリーズ編集部

<卓球・WTTコンテンダーザグレブ2026 日程:6月9日~14日 場所:ザグレブ(クロアチア)>

12日、WTTコンテンダーザグレブ2026は大会4日目を迎え、男子シングルスの2回戦で世界ランキング31位の篠塚大登(東都観光バス)が、同11位の温瑞博(ウェンルイボー・中国)に勝利した。

篠塚大登がリベンジ果たす

1回戦で及川瑞基(ケアリッツ・テクノロジーズ)を下した篠塚は、2回戦で温瑞博と対戦。篠塚は温瑞博には過去2戦2敗と苦戦しており、2か月前のWTTコンテンダー太原では決勝で点差をつけられて敗れていた。


写真:温瑞博(ウェンルイボー・中国)/提供:WTT

そんななか、この試合で篠塚は第1ゲームで7連続ポイントで8-1までリードを広げると、そのままの勢いでゲームを奪取。続く第2ゲームは先に温瑞博にゲームポイントを握られるも、10-10まで追いつき、15-13で再びゲームを奪取。ゲームカウント2-0で勝利に王手をかけた。

その後、第3、第4ゲームは温瑞博に主導権を握られ苦しい展開が続くも、最終第5ゲームを12-10でなんとか取り切って勝利。2カ月前のリベンジを果たし、温瑞博から初勝利を掴んだ篠塚が、準々決勝進出を決めた。

男子シングルス2回戦

〇篠塚大登(東都観光バス)3-2 温瑞博(ウェンルイボー・中国)
11-3 / 15-13 / 7-11 / 5-11 / 12-10