全日本卓球選手権大会カデットの部 歴代優勝者一覧 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:大久保ひかり(札幌大谷中)/提供:ittfworld

卓球プレーヤー向け 全日本卓球選手権大会カデットの部 歴代優勝者一覧

2021.03.20

全日本卓球選手権の年齢によるカテゴリーの一つ、カデットの部。全国の中学生たちによるこの大会は、後に日本や世界で活躍する選手が多くの熱戦を繰り広げた。今回はそんな全日本カデットの歴代優勝者を振り返り一覧にまとめた。

全日本卓球選手権大会カデットの部とは

全国の予選を勝ち抜いた中学2年生以下が参加することができ、種目は男女シングルス・ダブルスがある。平成2年度よりシングルスは13歳以下の部と14歳以下の部に分けられている。各地区から1種目に限り1名、ペンホルダーまたはカットマンの選手に対する特別推薦枠が設けられている。

全日本卓球選手権大会カデットの部過去大会まとめ 男子

かつては松平健太(ファースト)、丹羽孝希(スヴェンソン)をはじめとする青森山田勢の活躍が多かったが、近年は張本智和(木下グループ)らエリートアカデミー勢、木造勇人(愛知工業大)ら愛工大名電中勢が台頭してきている。特に張本は2種目に渡って3連覇という圧巻の成績を残した。

男子シングルス13歳以下 歴代優勝者一覧

平成2年度
 木村健二
平成3年度
 真田浩二
平成4年度
 高橋鑑史郎
平成5年度
 大柿友彦
平成6年度
 宮下渉
平成7年度
 木下裕介
平成8年度
 坂本竜介
平成9年度
 井上恭兵
平成10年度
 白神俊佑
平成11年度
 横山友一
平成12年度
 軽部隆介
平成13年度
 大矢英俊
平成14年度
 笠原弘光
平成15年度
 高垣敬太
平成16年度
 野邑大陽
平成17年度
 平野友樹
平成18年度
 𠮷田雅己
平成19年度
 森薗政崇
平成20年度
 村松雄斗
平成21年度
 酒井明日翔
平成22年度
 及川瑞基
平成23年度
 木造勇人
平成24年度
 竹崎千明
平成25年度
 宇田幸矢
平成26年度
 張本智和
平成27年度
 張本智和
平成28年度
 濵田一輝
平成29年度
 吉山僚一
平成30年度
 松島輝空
2019年度
 坂井雄飛
2020年度
 新型コロナウイルスのため中止

男子シングルス14歳以下 歴代優勝者一覧

平成2年度
 遊澤亮
平成3年度
 黒川良紀
平成4年度
 真田浩二
平成5年度
 池間裕治
平成6年度
 道畑総一郎
平成7年度
 柳田敏則
平成8年度
 川口努
平成9年度
 坂本竜介
平成10年度
 原雅彦
平成11年度
 時吉佑一
平成12年度
 岸川聖也
平成13年度
 高木和卓
平成14年度
 瀬山辰男
平成15年度
 甲斐義和
平成16年度
 高垣敬太
平成17年度
 松平健太
平成18年度
 野邑大陽
平成19年度
 町飛鳥
平成20年度
 丹羽孝希
平成21年度
 村松雄斗
平成22年度
 酒井明日翔
平成23年度
 三部航平
平成24年度
 龍崎東寅
平成25年度
 沼村斉弥
平成26年度
 田中佑汰
平成27年度
 宇田幸矢
平成28年度
 張本智和
平成29年度
 篠塚大登
平成30年度
 前出陸杜
2019年度
 中村煌和
2020年度
 新型コロナウイルスのため中止

男子ダブルス 歴代優勝者一覧

平成2年度
 大島俊之/金子康一
平成3年度
 金子康一/小林浩史
平成4年度
 真田浩二/山本和之
平成5年度
 山本和之/平岡明仁
平成6年度
 田㔟邦史/青木大輔
平成7年度
 三田村宗明/加藤雅也
平成8年度
 中野裕介/木下裕介
平成9年度
 森田剛史/桜井悠
平成10年度
 原雅彦/時吉佑一
平成11年度
 白神俊佑/横山友一
平成12年度
 森田翔樹/高木和卓
平成13年度
 森田翔樹/高木和卓
平成14年度
 池田和正/水谷隼
平成15年度
 松平賢二/松平健太
平成16年度
 篠原哲郎/森本耕平
平成17年度
 松平健太/野邑大陽
平成18年度
 野邑大陽/神巧也
平成19年度
 町飛鳥/丹羽孝希
平成20年度
 町飛鳥/丹羽孝希
平成21年度
 森薗政崇/吉村和弘
平成22年度
 高杉東志/青山昇太
平成23年度
 高橋徹/一ノ瀬拓巳
平成24年度
 木造勇人/松山祐季
平成25年度
 五十嵐史弥/蛭田龍
平成26年度
 金光宏暢/宇田幸矢
平成27年度
 宇田幸矢/柏竹琉
平成28年度
 横谷晟/篠塚大登
平成29年度
 濵田一輝/篠塚大登
平成30年度
 鈴木颯/中村煌和
2019年度
 中村煌和/菅沼翔太
2020年度
 新型コロナウイルスのため中止

過去大会まとめ 女子

平野美宇(日本生命)、加藤美優(日本ペイントホールディングス)、木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)といった現在世界で活躍する選手が連覇を成し遂げており、中学時代から強さを見せていた。2019年の14歳以下シングルスではカットマンの大久保ひかり(札幌大谷中)が自身初となる全国制覇を果たした。

女子シングルス13歳以下 歴代優勝者一覧

平成2年度
 藤田由希
平成3年度
 四元直美
平成4年度
 小西杏
平成5年度
 末益亜紗美
平成6年度
 潮﨑由香
平成7年度
 大畑奈保子
平成8年度
 樋浦令子
平成9年度
 福原愛
平成10年度
 伊藤みどり
平成11年度
 堀部紗代
平成12年度
 井上朋美
平成13年度
 照井萌美
平成14年度
 石垣優香
平成15年度
 池田好美
平成16年度
 大森玲奈
平成17年度
 石川佳純
平成18年度
 谷岡あゆか
平成19年度
 佐藤優衣
平成20年度
 森薗美月
平成21年度
 前田美優
平成22年度
 浜本由惟
平成23年度
 平野美宇
平成24年度
 加藤美優
平成25年度
 青木千佳
平成26年度
 皆川優香
平成27年度
 木原美悠
平成28年度
 木原美悠
平成29年度
 大藤沙月
平成30年度
 小塩遙菜
2019年度
 篠原夢空
2020年度
 新型コロナウイルスのため中止

女子シングルス14歳以下 歴代優勝者一覧

平成2年度
 河野文江
平成3年度
 香取里江子
平成4年度
 高橋美代子
平成5年度
 川越真由
平成6年度
 小西杏
平成7年度
 潮﨑由香
平成8年度
 藤井寛子
平成9年度
 樋浦令子
平成10年度
 杉田早苗
平成11年度
 伊藤みどり
平成12年度
 福原愛
平成13年度
 山梨有理
平成14年度
 照井萌美
平成15年度
 若宮三紗子
平成16年度
 藤井優子
平成17年度
 酒井春香
平成18年度
 石川佳純
平成19年度
 亀石藍
平成20年度
 鈴木李茄
平成21年度
 松平志穂
平成22年度
 前田美優
平成23年度
 平真由香
平成24年度
 平野美宇
平成25年度
 加藤美優
平成26年度
 塩見真希
平成27年度
 工藤夢
平成28年度
 長﨑美柚
平成29年度
 菅澤柚花里
平成30年度
 白山亜美
2019年度
 大久保ひかり
2020年度
 新型コロナウイルスのため中止

女子ダブルス 歴代優勝者一覧

平成2年度
 岡崎恵子/山田眞友美
平成3年度
 今坂亮子/村瀬佳子
平成4年度
 辻本理恵/川越真由
平成5年度
 川越真由/武田明子
平成6年度
 中野亜梨沙/原薗奈津子
平成7年度
 藤沼亜衣/西岡麻子
平成8年度
 藤沼亜衣/西岡麻子
平成9年度
 樋浦令子/坂本沙織
平成10年度
 杉田早苗/福原愛
平成11年度
 宮本真梨子/多田一葉
平成12年度
 花田麻里/石塚美和子
平成13年度
 小川奈都希/西浦綾子
平成14年度
 藤田麻紀子/中島未早希
平成15年度
 石垣優香/岡野あいみ
平成16年度
 藤井優子/酒井春香
平成17年度
 酒井春香/石川佳純
平成18年度
 高橋真梨子/南千尋
平成19年度
 高橋真梨子/南千尋
平成20年度
 谷岡あゆか/鈴木李茄
平成21年度
 松平志穂/前田美優
平成22年度
 徳永美子/阿部愛莉
平成23年度
 平真由香/川北美礼
平成24年度
 小脇瑞穂/熊中理子
平成25年度
 梅村優香/塩見真希
平成26年度
 宮﨑翔/宮野彩未
平成27年度
 高橋あかり/三浦千緋呂
平成28年度
 大川真実/中森帆南
平成29年度
 菅澤柚花里/大藤沙月
平成30年度
 張本美和/赤川瑞姫
2019年度
 首藤成美/小塩悠菜
2020年度
 新型コロナウイルスのため中止

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>>全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビの部 歴代優勝者一覧

男子ランキング
2021.10.12
世界
日本
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樊振東(中国)
12494 pt
2
馬龍(中国)
12212 pt
3
許昕(中国)
10356 pt
1
張本智和(日本)
8709 pt
2
丹羽孝希(日本)
5841 pt
3
水谷隼(日本)
5482 pt
女子ランキング
2021.10.12
世界
日本
1
陳夢(中国)
13850 pt
2
孫頴莎(中国)
11240 pt
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伊藤美誠(日本)
11198 pt
1
伊藤美誠(日本)
11198 pt
2
石川佳純(日本)
7100 pt
3
平野美宇(日本)
6507 pt