松平志穂の使用用具・大会成績・プロフィール | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:松平志穂(サンリツ)/撮影:ラリーズ編集部

卓球選手紹介 松平志穂の使用用具・大会成績・プロフィール

2021.03.30

実業団のサンリツに所属し、松平賢二・健太を兄に持つ松平志穂を紹介します。プロフィール、使用用具、プレースタイルなどの基本的情報から、国内外の大会での実績についてもふれます。

Tリーグでもプレーした経験を持つ25歳、そんな松平志穂のプロフィールを見ていきましょう。

松平志穂とは?

松平志穂は、Tリーグファーストシーズンからセカンドシーズンまで日本ペイントマレッツに所属した選手です。2020年からは日本卓球リーグの実業団・サンリツに所属し、プレーしています。

プロフィール

松平志穂は、1995年6月28日生まれの25歳(2021年5月時点)で石川県出身です。兄弟には長男の敏文と次男の賢二と三男の健太がおり、卓球一家に生まれました。


写真:松平志穂(サンリツ)/撮影:ラリーズ編集部

中学校は四天王寺羽曳ヶ丘中学、高校は四天王寺高校と、中学・高校と強豪の名門校で腕を磨きました。

2012年の全日本選手権のジュニア女子シングルスで優勝。そして2014年には全日本選手権の一般の部でベスト8入りしています。一方、国際大会では、2013年の世界選手権でシングルスベスト32。2017年から1年間ドイツのブンデスリーガに参戦し、シーズンで個人2位の成績を残すなど力をつけています。

Tリーグでは日本ペイントマレッツで2年間プレーしましたが、現在は、日本卓球リーグ実業団連盟に所属するサンリツに移り、プレーを続けています。


写真:松平志穂(サンリツ)/撮影:ラリーズ編集部

2021年2月には結婚を発表、2021年3月の東京優勝大会では女子シングルスで優勝するなど、公私ともに順調であることが伺えます。

松平志穂のTwitter

プレースタイル

松平志穂の戦型は、右シェーク裏裏ドライブ型です。特徴は変幻自在のしゃがみこみサーブです。

しゃがみこみサーブといえば、兄の健太も得意で有名ですが、兄に負けないほどサーブを武器としています。変化の激しいサーブから速攻で3球目を決めることもあれば、回転量の多いバックドライブを軸としてラリーに持ち込み得点するパターンを得意としています。

使用用具

卓球専門メーカーのアンドロと契約を結んでおり、バック面には、アンドロのラザンターR53を使用しています。

2019年10月下旬に新登場したラザンターR53は、硬い硬度のラバーですが、食い込みが良いのが特徴です。エナジー・セル構造(高い弾力性を実現した気泡構造)を従来のラザンターに使用しているスポンジに搭載することで、優れた回転・グリップ性能を有する“球を持つ系のラバー”になっています。

>>ラザンターシリーズ試打レビュー スピン・スピード最高峰のラザンターR53新登場

世界ランキング

2018年の8月時点では417位でしたが、2019年に数多くの国際大会に出場し、結果を残しました。そのため、2021年5月現在世界ランキングは148位まで上昇しています。

国内大会での主な戦績

2013年
 全日本卓球選手権大会:ジュニア女子シングルス優勝
2014年
 全日本社会人卓球選手権大会:女子シングルス8位
2017年
 全日本社会人卓球選手権大会:女子シングルス7位
2018年
 全日本社会人卓球選手権大会:女子シングルスベスト8
2021年
 東京優勝大会:女子シングルス優勝

まとめ

実業団に活躍の場を移したものの、まだまだ成長が著しい松平。最後まであきらめることない粘りのプレーに目が離せません。

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男子ランキング
2021.08.03
世界
日本
1
樊振東(中国)
12494 pt
2
馬龍(中国)
12212 pt
3
許昕(中国)
10356 pt
1
張本智和(日本)
8709 pt
2
丹羽孝希(日本)
5841 pt
3
水谷隼(日本)
5482 pt
女子ランキング
2021.08.03
世界
日本
1
陳夢(中国)
13850 pt
2
孫頴莎(中国)
11240 pt
3
伊藤美誠(日本)
11198 pt
1
伊藤美誠(日本)
11198 pt
2
石川佳純(日本)
7100 pt
3
平野美宇(日本)
6507 pt