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2019.04.26

平野友樹の使用用具・大会成績・プロフィール

写真:平野友樹(協和発酵キリン)/撮影:ラリーズ編集部

2017年の全日本選手権では張本智和に勝利するなどの活躍をしている平野友樹を紹介します。プロフィール、プレースタイル、使用用具などの基本的な情報から、世界ランキングを上げる要因ともなっている国際大会での戦績についても触れます。

現在Tリーグで活躍をしている平野友樹。そんな平野友樹のプロフィールを見ていきましょう。

平野友樹とは?

平野友樹は2018年に開催された日本卓球リーグ選手権・ビッグトーナメントではシングルス準優勝を果たし、2017年の全日本選手権では世界で活躍する張本智和に勝利し、水谷隼にも負けはしたが、オープニングから2ゲームを連取するなど世界で戦えることを証明しました。

他にも数々の大会で優勝を飾っている平野友樹のプロフィールを見ていきましょう。

プロフィール

平野友樹は1992年7月23日生まれの26歳(2019年6月時点)で、栃木県鹿沼市出身。

両親とロンドンオリンピック女子団体で銀メダルを獲得した姉の平野早矢香の影響で、6歳から卓球からを始めました。

秀光中等教育学校に入学後、高校1年の秋に野田学園高等学校に転校しました。高校生の時のインターハイでは1つ年下の吉村真晴と組んで、ダブルス優勝を果たしました。

その後明治大学に進学し、全日本学生選手権ではダブルス優勝を3回も果たしました。

大学卒業後は協和発酵キリンに入社、T.T彩たまにも所属し、Tリーグで活躍しています。

プレースタイル

平野友樹の戦型は右シェーク攻撃型で、粘りのある、ガッツ溢れるプレーが持ち味。

サーブからの展開、特にYGサーブと呼ばれる逆横回転をかけることで、回転力が多く、強力なサーブからの展開が得意で、YGサーブの名手と呼ばれています。

派手なプレーはないが、手堅く試合を展開していくプレースタイルです。

使用用具

平野友樹のラケットはバタフライの5枚合板でアリレートカーボン搭載の「ビスカリア」で、ラバーは両面「ディグニクス05」が使用されているようです。

世界ランキング

平野友樹の世界ランキングは2018年8月時点では152位でしたが、翌月9月には118位と一気にランキングを上げました。

一時はランキングを落としてしまいましたが、そこから着々とランキングを上げ、2019年7月には自己最高位の107位にまで上がりました。

国内大会での主な戦績

2011年
 全日本学生選手権 男子ダブルス優勝(神巧也ペア)
2013年
 全日本学生選手権 男子ダブルス優勝(有延大夢ペア)
2014年
 全日本学生選手権 男子ダブルス優勝(有延大夢ペア)
2016年
 全日本選手権 3位

国際大会での主な戦績

2013年
 ITTFワールドツアーポーランドオープン U21男子ベスト8

まとめ

世界で活躍している張本智和や水谷隼らと善戦し、現在(2019年7月時点)は世界ランキング自己最高位を更新している平野友樹。これからも彼の今後の活躍に期待です。

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文:ラリーズ編集部

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