相馬夢乃の使用用具・大会成績・プロフィール | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:韓国OPでの相馬夢乃(遊学館)/撮影:ラリーズ編集部

卓球選手紹介 相馬夢乃の使用用具・大会成績・プロフィール

2019.07.03 文:ラリーズ編集部

2018年の世界ジュニア卓球選手権で日本代表として、団体、シングルス、ダブルスのすべてでメダルを獲得し、大活躍だった相馬夢乃を紹介します。

プロフィール、プレースタイル、使用用具などの基本的な情報から、世界ランキングを上げる要因にもなっている国際大会での戦績についても触れます。

注目され始めている相馬夢乃。まだまだその実力は計り知れません。そんな相馬夢乃のプロフィールを見ていきましょう。

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相馬夢乃とは?

相馬夢乃は2017年のアジアジュニア選手権カデットの部での優勝や2018年のインターハイでは高校1年生ながら、学校対抗、シングルス、ダブルスのすべてで表彰台に上がるなど大活躍している高校生です。

また、2018年からのTリーグにも高校生ながら参戦していて、チームにとっては期待の星となっています。

他にも数々の大会で好成績を残している相馬夢乃のプロフィールを見ていきましょう。

プロフィール

相馬夢乃は新潟県出身で2002年8月17日生まれの16歳(2019年7月時点)。

中学校は新潟市立葛塚中学校に入学し、中学2年の時に全日本選手権のカデットの部14歳以下女子シングルスで準優勝、全国中学校卓球大会女子シングルスでは3位と頭角を現しました。

2017年の中学3年生の時には、ワールドカデットチャレンジに出場し、団体、シングルス、ダブルスで優勝し、見事3冠を成し遂げました。

現在は(2019年7月時点)は高校2年生で、遊学館高校に通いながら、日本ペイントマレッツに所属し、Tリーグに参戦しています。

プレースタイル

相馬夢乃の戦型は右シェークカット型で、ラケットのフォア面に粒高ラバー、バック面に裏ソフトラバーを貼り、通常のカットマンとは逆に使う珍しいタイプです。しかし、守備範囲は広く、本格的なカットマンです。

しゃがみ込みサーブやバックブロックなどを駆使し、辛抱強く相手の強打をカットし続け、時折攻撃するのが、相馬のプレースタイルです。

使用用具

相馬夢乃のラケットはVICTASの木材5枚合板「松下浩二オフェンシブ」、ラバーはフォア面が「カールP-2ソフト」、バック面が「V>15 Stiff」が使用されているようです。

世界ランキング

相馬夢乃の世界ランキングは2018年4月時点で576位だったものの、徐々にランキングを上げ、2019年7月時点で自己最高位となる109位になりました。

国内大会での主な戦績

2016年
 全日本選手権 カデットの部14歳以下女子シングルス準優勝
2018年
 全国高等学校卓球選手権
  女子シングルスベスト4、女子ダブルス優勝(出雲美空ペア)
2019年
 全日本選手権 ジュニア女子シングルスベスト8

国際大会での主な戦績

2018年
 世界ジュニア卓球選手権
 女子シングルスベスト4、女子ダブルス準優勝(木原美悠ペア)

まとめ

国内外の大会で好成績を残してきましたが、Tリーグ1stシーズンでは1勝もできずに悔しい思いをした相馬夢乃。しかし、今伸び盛りの選手なので、その悔しさをバネに次シーズンでのTリーグ初勝利を目指します。そんな彼女のこれからの活躍が期待されます。

男子ランキング
2020.08.12
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.08.12
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt