【お猿のきっかけ 篇】Rallysラバー、ついに登場「REDMONKEYは“案外いい”」 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:いよいよRallysStoreにて発売開始のラバーREDMONKEY/撮影:ラリーズ編集部

卓球用具紹介 [PR] 【お猿のきっかけ 篇】Rallysラバー、ついに登場「REDMONKEYは“案外いい”」

2021.10.10 取材・文:ラリーズ編集部

こんにちは。
Rallysが国産ラバーを開発し、いよいよ発売を始めるのでご紹介をさせてください。


写真:Rallysが開発・発売するラバーREDMONKEY

1.なぜ

さらりと始めてみましたが、まずは、なぜ?ですよね。
いくつかきっかけはあるのですが、Rallysメンバーの中で用具にとても愛着のある中川が、一年ほど前にこんなツイートをしたところ、特に「用具が比較的安価」の部分に賛否が集まりました。

「安価とは思えない」
「ウィンタースポーツと比べると断然安い」
「区民センターでやればプレー費は安い」
「ラバーが高い」
もちろん高くないラバーもあります。
でも、自分が使いたいラバーが、高い。
全国のプレーヤーが経済的に頭を悩ませる問題に、小さくとも僕らなりの提案を出したいと思いました。
しかし、ラバーって、本当に作れるものなのでしょうか。
そして、価格を抑えつつ、その性能は担保できるのでしょうか。


写真:いよいよ発売、REDMONKEY/撮影:ラリーズ編集部

2.幸運な出会い

最初にとりかかったのが、自分たちが納得のいく性能のラバーの開発です。
これまで国内最高価格帯のラバーを使ってきた自分たち自身が、この後ずっと使い続けたいと思えるプロダクトにしたい。
でも、どうやって作るか。

幸運な出会いがありました。

国内OEMメーカーの方と、全く別の要件で打ち合わせをしているとき、ふと、彼らが開発した試作品の話になったのです。
「新たな設備と技術で開発したもので、とても自信があるんですが、商品化のめどが立ってないんですよね」

じゃあ、ここからは僕らRallysと一緒にやらせてもらえませんか

隣で中川が身を乗り出していました。
「何を」と私は、心の中で思いましたが、中川の両目は既に「ラ」と「バー」になっていました。うん、「バー」は無理ですね。

確かな実績と技術を持つ国内OEMメーカーが新たなラバーの開発に成功したその時点から、幸運にもRallysが実用化に向けて開発に加わることができたのです。


写真:いよいよ発売、REDMONKEY/撮影:ラリーズ編集部

“案外いい”性能

さっそく、トップシートとスポンジ硬度の種類を多様に組み合わせた試作品を、トップ層に近い社会人、大学生から趣味層のママさんまで、様々なプレイヤーたちと共に試打を重ねていきました。
「自分たちのラバーができるかもしれない」興奮の中で嬉々としてラバーを試していく様子は、まるで猿たちのようでしたが、ええ、それはすこし強引な比喩かもしれません。


試打を重ね、いろんな意見を拾い続けた

何度も試しながら、時々ただの課題練習になりながら、あるとき、その中のひとりのトップ層に近い大学生が言いました。

「いや、うん、案外いいですよ」


写真:小野寺翔平選手(中央大学)/撮影:槌谷昭人

この「案外いい」はRED MONKEYを表現する形容詞としてぴったりだと、私たちも思いました。
次回は、REDMONKEYの性能面の具体的な特徴について、試打してもらった方々のご意見もお伝えしつつ紹介します。


中川よ、それはただの課題練習ではないのか

REDMONKEY、登場。

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【お猿の特徴 篇】“案外いい”REDMONKEY その性能はに続く

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