【お猿の特徴 篇】“案外いい”REDMONKEY その性能は | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:発売になったREDMONKEY/撮影:ラリーズ編集部

卓球用具紹介 [PR] 【お猿の特徴 篇】“案外いい”REDMONKEY その性能は

2021.10.11 取材・文:ラリーズ編集部

言葉なんて覚えるんじゃなかった。

田村隆一という偉大な詩人の美しいフレーズです。

そう思ってしまうくらい、ラバーの性能や特徴をこれまで使い古されていない言葉で表現するのは難しいのです。


写真:REDMONKEY/撮影:ラリーズ編集部

まして僕らはトッププレーヤーなわけでもありません。
「卓球をもっと身近に」を掲げて駆け回るトップランナーでありたいとは思ってますが。そう、猿のようにね。(←ときどき謎のApple風)

ただ、この“案外いい”ラバー、REDMONKEYの性能の特徴をわかりやすく伝えたい。
そこで、試打をしてもらったいろんなレベルのプレーヤーたちの感想の中から、良い点もいまいちだった点も、拾い出してお伝えしてみようと思います。


写真:REDMONKEY試打の様子/撮影:ラリーズ編集部

1. 上級者にはかなり反応良かった

中央大学男子卓球部の取材に行くタイミングだったので、取材終わりに、用具にこだわりのある選手たちに試打してもらいました。

「いや、良かったですよ。わりと弾むわりに癖がないので、使いやすい印象です。ドイツ製ラバーよりもう少し上の弧線を作ってくれるイメージです」(吉田俊暢選手/右シェークカットマン


写真:吉田俊暢選手(中央大学卓球部)/撮影:ラリーズ編集部

「もっと飛ばないのかと思ってましたけど、意外とボールが深く行きました。ドライブしたいときドライブできるし、ストップしたいときは止められる。バックハンド中心の現代卓球の若い子のバック面に向いているような気がします」(小野寺翔平選手/右シェークドライブ


写真:小野寺翔平選手(中央大学卓球部)/撮影:ラリーズ編集部

「しっかり当てる選手なら使いこなせるかなと。試合の緊張してる場面で引っかかって入ってくれるかどうかはわからないですが、リラックスした状態で打つと、良いラバーだと思います」(淺津碧利選手)


写真:淺津碧利選手(中央大学卓球部)/撮影:ラリーズ編集部

2. 硬いと感じた人も

一方で、趣味層から中級層までには「少し硬かった」という印象もあったようです。

「スポンジまで食い込ませようと思うと結構振らないといけない」(加藤一輝さん/東京都/卓球歴7年以上)


写真:REDMONKEY/撮影:ラリーズ編集部

「カウンターや台上プレーがとてもやりやすい反面、対下回転が少し難しいと感じた。僕より上級者に試してもらったら、オーバーするくらいスピードが出ると驚いていた」(石川秀樹さん/福岡県/卓球歴7年以上)


写真:REDMONKEY/撮影:ラリーズ編集部

「カウンターや引き合いなど上回転のラリーでは最強のラバー。反面、ループなどドライブに変化をつけて勝負するタイプには難しい気がした」(山本啓太さん/兵庫県/卓球歴7年以上)

「ブロックがすごく止めやすくて、手にも響かないし相手のコートに返せている感覚があった。ツッツキも切れるし、バック面の技術で高い性能を発揮していると感じた。フォア面は、僕は弧線が欲しいので難しいなと感じた」(北田晃大さん/徳島県/卓球歴4-6年)

「初速が早く感じるので前で展開するプレーヤーに合っている。打点下げてとりあえず入れるという球にはミスが出た」(粟津成達さん/東京都/卓球歴7年以上)


写真:いろんな戦型のプレーヤーに試打してもらいました/撮影:ラリーズ編集部

“少し硬め”の印象はわりと多くの人が持つ共通の感想でした。そこを基本に、それぞれ違う特徴を感じていったという感じでしょうか。

3.世界観にこだわった

性能の次に大切にしたのが、プロダクトデザインです。
このお猿の刻印も「無理です」「どこが無理ですか」「え、というかほとんど無理です」「……そこをなんとか」そんな折衝を各方面と行いました。


写真:RED MONKEY/撮影:ラリーズ編集部

試行錯誤をしているうちにカラーラバーも解禁になりましたが、卓球人にとって大切なラバーは、種類はもちろん、もっと色、デザイン、そして世界観を含めて個性を主張したほうが面白いと思うのです。


写真:ラバーもランドセルのように多様な個性になってほしい/提供:村瀬鞄行

この特徴的なパッケージも、再生素材100%で作りました。
使い終わったラバーのリサイクルプランも検討中なのですが、こちらはまだ時間がかかりそうです。


写真:REDMONKEY/撮影:ラリーズ編集部

4.で、なるべく安く

価格を伏せた状態で(というか決まってなかったので)、試打をしてもらう中で「このラバー、いくらくらいの価格なら候補に入りますか」も聞いてみました。
「6,000円以上の性能に感じたので、6,000円なら抵抗なく買える」(山本啓太さん)
「6,000円代だったら買いたい」(北田晃大さん)
「実売価格で5〜6,000円」(加藤一輝さん)
「5,000円代だと嬉しい」(石川秀樹さん)

まずはEC限定価格として、定期便で1枚3,980円で販売することにしました
いろんなコストを最大限削って実現させました。


写真:いよいよ発売、REDMONKEY/撮影:ラリーズ編集部

どうですか、試してもいい気がしてきませんか。

あとは一度試してもらって、その声を寄せて頂ければ小猿のように嬉しい気持ちです。小猿がいつも嬉しいかどうかはさておき。

次回は、このREDMONKEYの買いかた、“ラバーの定期便”についてお伝えします。

>>【REDMONKEY 買い方篇】いつまで待っても自社商品のラバーが自分だけ支給されないから普通に買ってみた

REDMONKEYを中央大学卓球部3選手に試打してもらった(小野寺翔平、浅津碧利、吉田俊暢)

REDMONKEY、登場。

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>>【お猿のきっかけ 篇】Rallysラバー、ついに登場「REDMONKEYは“案外いい”」

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