卓球用具紹介 [PR] 【卓球】ブルーグリップJ3の性能を徹底レビュー 安定感重視の粘着テンションラバー
2026.01.05
文:ラリーズ編集部
『ブルーグリップJ3』は、ドイツの卓球メーカーであるDONIC(ドニック)から発売されている裏ソフトラバーです。『ブルーグリップJ3』にはどのような特徴や性能があり、どのような選手に適しているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
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このページの目次
『ブルーグリップJ3』とは
『ブルーグリップJ3』は、ドイツの卓球メーカーであるドニックが開発した粘着テンション系裏ソフトラバーです。
ブルーグリップJシリーズは、元世界チャンピオンの張継科(チャンジーカ・中国)が開発に関わり、ブルースターAシリーズのトップシート配合と、ブルーグリップCシリーズの粒形状・スポンジ構造の長所を融合させて設計されたラバーシリーズです。
その中でも『ブルーグリップJ3』は、ブルーグリップJシリーズの中で最もソフトなスポンジ(約50度)を採用しており、コントロール性能を重視したモデルとなっています。
粘着テンションラバーの特性を活かしつつ、シリーズ内では最も扱いやすいポジションに位置づけられていることが特徴です。
『ブルーグリップJ3』の特徴
ではここから、『ブルーグリップJ3』の特徴を見ていきましょう。
特徴①:安定して回転をかけやすいグリップ力
『ブルーグリップJ3』の特徴一つ目は、安定して回転をかけやすいグリップ力です。
ブルーグリップJシリーズでは最も硬度の低いスポンジと粘着性トップシートの組み合わせにより、軽打でも強打でもしっかりとボールをつかみ、安定した弧線を描く打球が可能です。
ループドライブや粘り強い回転量重視のプレーで、ミスを抑えながら回転で主導権を握ることができます。
特徴②:スピードとコントロール性のバランスの良さ
『ブルーグリップJ3』の特徴2つ目は、スピードとコントロール性のバランスの良さです。
『ブルーグリップJ3』は、『ブルーグリップJ1』『ブルーグリップJ2』と比べるとスピード性能は控えめですが、その分オーバーミスが出にくく、安定したラリーを展開しやすい設計となっています。
軽いインパクトでもボールがラバーに食い込みやすく、安心感のある打球を放つことができることが特徴です。
特徴③:台上技術での高い安定感
『ブルーグリップJ2』の特徴3つ目は、台上技術での高い安定感です。
『ブルーグリップJ3』は、シリーズの中でも最もスポンジが柔らかく、ボールがラバーにしっかり食い込むため、ストップやツッツキ、チキータといった細かい技術でも回転量を繊細にコントロールしやすいことが特徴です。
試合の接戦の場面でも、ミスを抑えた安定した台上プレーを支えてくれるラバーです。
『ブルーグリップJ3』に向いているプレーヤー
続いて、『ブルーグリップJ3』に向いているプレーヤーを紹介します。
プレーヤー①:安定感を最優先したいドライブマン
『ブルーグリップJ3』に向いているプレーヤー1人目は、安定感を最優先したいドライブマンです。
『ブルーグリップJ3』は回転性能が高く弧線が安定しやすいため、ドライブのミスを抑えながらラリーを展開したい選手に向いています。
特に『ブルーグリップJ3』はスポンジが柔らかいため、多少打点がずれてもボールがしっかりと食い込み、回転をかけてミスを抑えられることが魅力です。
プレーヤー②:粘着テンションラバーに挑戦したい中級者
『ブルーグリップJ3』に向いているプレーヤー2人目は、テンションラバーから粘着ラバーに移行したい選手です。
『ブルーグリップJ3』は粘着ラバー特有の回転性能を持ちながらも、硬さを感じにくく、扱いやすい打球感が特徴です。
そのため、初めて粘着テンションラバーを使う選手でも違和感が少なく、段階的にステップアップしやすいモデルとなっています。
プレーヤー③:ミスの少ないラリー戦で得点を狙いたい選手
『ブルーグリップJ3』に向いているプレーヤー3人目は、ミスの少ないラリー戦で得点を狙いたい選手です。
一発の威力で得点を狙うのではなく、ストップやツッツキでチャンスを作り、ドライブの回転量を変化やコース取りでミスなく得点を狙いたい選手にとって、『ブルーグリップJ3』の安定感は大きな武器になります。
ミスを減らしてラリー戦で得点したいタイプの選手には、非常に相性の良いラバーと言えるでしょう。
まとめ:『ブルーグリップJ3』で安定感のある攻撃力を手に入れよう
『ブルーグリップJ3』は、安定性を重視しつつ、回転とスピードを兼ね備えたバランス型の粘着テンションラバーです。
威力と安定性の両立を求める選手は、ぜひ一度『ブルーグリップJ3』を手に取って、その使いやすさを体感してみてください。








