【卓球】張継科シリーズを徹底解説! バタフライの大人気ラケットの性能を比較 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

卓球用具紹介 【卓球】張継科シリーズを徹底解説! バタフライの大人気ラケットの性能を比較

2022.12.01

中国代表として五輪や世界選手権など数多くの国際大会で活躍した張継科(チャンジーカ)。過去には世界ランキング1位になったこともあり、ロンドン五輪では金メダル2個、リオ五輪では金メダル1個を獲得しました。

そんな張継科をモデルにバタフライが開発したラケットが「張継科シリーズ」です。今回は、そんな「張継科シリーズ」の全ラケットの性能や特徴を徹底レビューします。

>>張継科(チャンジーカ)の使用用具・大会成績・プロフィール

【卓球】張継科シリーズのラケット一覧

ラケット①:張継科 ALC(バタフライ)

平均重量 87g
グリップ種類 FL、ST、AN
ブレード構成 5枚合板+アリレートカーボン

『張継科 ALC』は、高い反発力と安定性を兼ね備えたハイブリッドラケットです。攻撃の威力と使いやすさ、どちらも妥協したくないという選手にお勧めです。

『張継科 ALC』の購入はこちらから!

ラケット②:張継科 ZLC(バタフライ)

平均重量 87g
グリップ種類 FL、ST、AN
ブレード構成 5枚合板+ZLカーボン

『張継科 ZLC』は、しなやかさがありつつも『張継科 ALC』よりも高い反発力を実現しています。パワフルなボールを打ちつつも、攻守のバランスに優れたラケットです。

『張継科 ZLC』の購入はこちらから!

ラケット③:張継科 SUPER ZLC(バタフライ)

平均重量 90g
グリップ種類 FL、ST、AN
ブレード構成 5枚合板+スーパーZLカーボン

『張継科 SUPER ZLC』は、バタフライで初めて「スーパーZLカーボン」を搭載したラケットです。従来のラケットを上回る弾みと広範囲のスイートスポットが特徴で、打球の威力と安定性を両立させることが可能です。

『張継科 SUPER ZLC』の購入はこちらから!

ラケット④:張継科 T5000(バタフライ)

平均重量 90g
グリップ種類 FL、ST、AN
ブレード構成 5枚合板+カーボン

『張継科 T5000』は、優れた破壊力が特徴のバタフライオリジナルカーボン「TAMCA5000」を搭載したラケットです。安定感以上に、パワフルな打球が魅力の1本です。

『張継科 T5000』の購入はこちらから!

まとめ:張継科シリーズのラケットで勝利を掴もう!

いかがでしたでしょうか。今回は「張継科シリーズ」のラケットをレビューしてみました。中国代表選手が使うラケットを、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

その他のおすすめラケットはこちら!

>>卓球ラケット30種類 メーカー別おすすめ一覧【最新版】

男子ランキング
2023.02.02
世界
日本
1
樊振東(中国)
7725 pt
2
馬龍(中国)
4400 pt
3
王楚欽(中国)
4345 pt
1
張本智和(日本)
3860 pt
2
宇田幸矢(日本)
1148 pt
3
篠塚大登(日本)
912 pt
女子ランキング
2023.02.02
世界
日本
1
孫頴莎(中国)
8270 pt
2
陳夢(中国)
6740 pt
3
王曼昱(中国)
5275 pt
1
早田ひな(日本)
2830 pt
2
伊藤美誠(日本)
2765 pt
3
石川佳純(日本)
1890 pt