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2019.01.02

<卓球×書き初め2019 #2>田添響(木下マイスター東京・専修大学)が選ぶ今年のキーフレーズ

モデルのような小顔と180センチ近い長身のルックスに加え、確かな実力でブレイクした田添響。そんな田添が選んだ2018年の一文字は「初」だ。

2018年1月の全日本選手権で初のシングルスランク(ベスト16)入りを果たすと、8月の大学日本一を決めるインカレでは専修大学を優勝に導きMVPを獲得。Tリーグでは水谷隼、張本智和らスター選手が揃い首位を独走する木下マイスター東京の一員として、12月には初出場も果たした。

従来から注目されていた繊細なボールタッチとワールドクラスのバックハンドを活かし、勝負の駆け引きにも成長が見られる田添は、2019年を「挑戦」の1年と位置づける。

2019年は1月の全日本選手権、2月から再開するTリーグに加え、世界中で行われるワールドツアーと1年を通じて試合が続く。学生アスリートからプロ卓球選手へと大きく環境が変わる田添響の新たな「挑戦」に注目したい。

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