丹羽孝希の棒立ちプレー、松平健太の走り込みショット ITTF、スーパーブロックを紹介 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:丹羽孝希(スヴェンソン)/提供:ittfworld

卓球×SNS 丹羽孝希の棒立ちプレー、松平健太の走り込みショット ITTF、スーパーブロックを紹介

2020.10.15 文:ラリーズ編集部

国際卓球連盟(ITTF)は14日、公式インスタグラムに5選手のスーパーブロック動画を掲載した。丹羽孝希(スヴェンソン)、岸川聖也松平健太(ともにファースト)と5選手中3選手が日本から選出されている。

国際卓球連盟のインスタグラム

>>水谷隼の一閃バックドライブ、カルデラノのテニス打ち バックのスーパープレイをITTF紹介

松平健太vs許昕の“あのプレー”

まずITTFが紹介したのは、2018年ブルガリアオープンでの松平と許昕(シュシン・中国)の一戦。許昕の鋭い攻めに後陣に下げられた松平だが、隙を見てフォアドライブで反撃し、最後は前に走り込みながらのバックブロックで許昕のフォアをノータッチで抜き去った。


写真:松平健太/提供:ittfworld

このプレーには会場も大声援に包まれた。松平は国際大会からの引退は表明しているものの、今もTリーグ・T.T彩たまでプレーしており、日本国内でこのような「さすが松平」というプレーを見せてくれることだろう。

岸川は水谷隼(木下グループ)との1プレーが取り上げられた。2011年でのジャパンオープンで、岸川と水谷がフォアハンドで大きなラリーを展開。岸川は大きくフォアに飛ばされた後に、バックに来たドライブを鮮やかにカウンターブロックし、水谷のフォアを抜き去った。

天才・丹羽孝希の棒立ちブロック

丹羽のバックブロックと言えば、卓球ファンなら誰でも一度は目にしたことがあるあのプレー。

2017年のスウェーデンオープン準々決勝、丹羽孝希は方博(ファンボー・中国)と対戦し、迎えた第6ゲーム0-4の場面。

威力ある方博のフォアドライブをカットブロックし、続く方博のドライブに対し、丹羽は戦意がまったくないかのような棒立ちで、手だけを合わせて見事ブロックした。実況や観客は大熱狂、丹羽は無表情といういかにも丹羽らしいプレーを見せた。


写真:丹羽孝希(スヴェンソン)/提供:ittfworld

先日は結婚を発表し、卓球ファンを驚かせてくれた丹羽。これからはどのようなプレーで我々を楽しませてくれるのだろうか。

>>【異論反論大歓迎】「卓球を知らない人に伝えたい!スゴ技」で打線組んだ

男子ランキング
2020.12.05
世界
日本
1
樊振東(中国)
18490 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
17020 pt
1
張本智和(日本)
12990 pt
2
丹羽孝希(日本)
9435 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.12.05
世界
日本
1
陳夢 (中国)
19750 pt
2
孫穎莎 (中国)
16400 pt
3
伊藤美誠(日本)
15830 pt
1
伊藤美誠(日本)
15830 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10695 pt