文:川嶋弘文(ラリーズ編集部)

見どころ

あなたは85歳になった時、どんな生き方をしているだろうか。

卓球を趣味にしている高齢プレーヤーたちは、85歳になっても90歳になってもピンポン球を追いかけ、毎年全国大会にも出ている。

今回ご紹介する卓球試合動画は全国大会High-Eightyの部(85歳以上)の試合だ。

正直に言うと現役トッププレーヤーたちのスーパーラリーほどの見応えは無いし、サーブのトスも上がっていない。

でも見るべきはそこではない。

85歳になっても好きな卓球を続けているお2人が誰よりも活き活きとプレーをしている点だ。

サーブミスをすれば悔しがり、ラリー中も届かないフォア前に頑張って手をのばす。

試合後は笑顔でお互いを称え合う。その姿が本当に微笑ましい。

勝負を分けたこの1本

3分25秒〜3分45秒:手代木選手が8-10から怒涛の4本連取で優勝を決めた瞬間
※ページトップと同一の試合動画について、再生開始箇所を調整してお送りします。

手代木選手は85歳以上とは思えない素早い動きでネットインしたボールを拾い、粘って得点をしたかと思うと、次は速攻を見せるなどプレーの幅の広さを見せた。
富樫選手もペンの裏面打法を駆使するなどテクニシャンぶりを見せた。

試合情報

大会名:2017東京卓球選手権 女子ハイエイティ 決勝
選手名:富樫啓子vs手代木静子
大会種別:個人戦、シングルス、国内、年代別
試合結果:富樫0-3手代木
フルバージョン動画はコチラ

協力:LaboLive

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