文:川嶋弘文(ラリーズ編集部)

見どころ

ドイツ・ブンデスリーガに挑戦中の森薗と及川が関東学生リーグで対決。

2人は名門・青森山田高校OB同士でお互い手の内を知り尽くし、球質にも慣れていることからロングラリーが多く、見応え充分。

3セット目の接戦を制した及川がそのまま4セット目を取ると思ったら、森薗が粘りの逆転を見せファイナルセットまでもつれる熱戦となった。

繰り返し見たくなる名勝負のひとつだ。

勝負を分けたこの1本

5分38秒〜5分48秒:セットカウント1-1で迎えた3セット目デュースの場面で及川が台から下げられた劣勢の場面からしのぎ、ロングラリーを制した1本。
5:38-5:48

※ページトップと同一の試合動画について、再生開始箇所を調整してお送りします。

森薗の見事なコース取りにより、台から下げられたバック側に寄せられた及川は、バックでしのいでも森薗がミスしてくれないと判断。
勇気を持ってバックに来たボールをフォアで回り込み応酬。しかも最後は森薗の立ち位置を見て、最も打球しにくいミドルにボールを集めポイントした。

このセットを取り、精神的優位に立った及川が強気のプレーで熱戦を制した。

試合情報

大会名:平成29年度春季 関東学生卓球リーグ戦 第6戦
選手名:森薗 政崇(明治大学) 対 及川瑞基(専修大学)
大会種別:団体、シングルス、国内、大学
試合結果:及川3-2森薗
配信元のフルバージョン動画を見たい方はこちら

協力:LaboLive

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