文:川嶋弘文(ラリーズ編集部)

見どころ

2013年インターハイ男子シングルスチャンピオンの森薗と2014年インターハイ三冠王の坪井が関東学生リーグで対戦。

両選手は青森山田高校のOB同士、そしてサウスポー同士という注目の対戦となった。

センスとパワーの坪井がガッツとテクニックの森薗に迫ると思われたが、戦術に勝る先輩の森薗が完勝する結果となった。

特にリーチの長い坪井に対し、森薗が前陣に張り付いてバックハンドで先手を取る戦術は、身長や体格の劣る選手にとっては非常に参考になる。

勝負を分けたこの1本

1分50秒〜2分01秒:1セット目10-10で森薗が前陣バックハンド技術で2本連取した場面。
※ページトップと同一の試合動画について、再生開始箇所を調整してお送りします。

青森山田OBのサウスポー同士のこの対戦。
勝負を分けたのはバックハンド技術の差だった。

特に前陣でバック対バックのラリーになった際、森薗がコンパクトなフォームながらも前進回転をかけた伸びるボールで坪井の強打を封じる場面が多かった。

このデュースの場面でも森薗はチキータレシーブを含む、バックハンド攻撃で2本連取。

試合の主導権を握って一気にストレート勝ちを見せた。

試合情報

大会名:平成29年度春季 関東学生卓球リーグ戦 第5戦
選手名:森薗 政崇(明治大) 対 坪井 勇磨(筑波大 )
大会種別:団体、シングルス、国内、大学
試合結果:森薗3-0坪井
配信元のフルバージョン動画を見たい方はこちら

協力:LaboLive

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