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2018.02.04

【今日の1試合】田添 健汰(専修大学)vs龍崎 東寅(明治大学)

両選手の特徴

ミックスダブルス全日本チャンピオン・世界選手権ミックスダブルス・ベスト8の田添選手はシングルスの能力も申し分ない実力者です。ストップ・フリック・チキータ・カウンター・中陣での打ち合いと全てをこなせるスーパーオールラウンダーです。

対するは、小学校時代から全国のタイトルを獲得してきた龍崎選手。エリートアカデミーに進学後も多くの経験を積み全日本選手権ベスト8まで進出しました。打球点が速く勢いのあるフォアハンド連打は魅力十分、チキータからの攻守も備えたトッププレーヤーです。

見どころ

勢いに乗ったら止まらない龍崎選手に対し、がっつりオールラウンドの田添選手。一気に龍崎選手か、かわして田添選手か、注目の一戦です。

勝負を分けたこの1本

※ページトップと同一の試合動画について、再生開始箇所を調整してお送りします。


第5ゲーム10−10の龍崎選手のサーブミス
この場面、「まさか!」と思えるサーブミスに見えますが、実は前半から龍崎選手のサーブはネットを繰り返しています。

本番でサーブミスをしてしまう選手は、練習の時からサーブが何度もネットインしたり、ミスをしてしまう傾向があります。たくさんのフットワーク、システム練習を繰り返しても、卓球はサーブが第1球目です。常日頃からサーブを正確に出せているかチェックすることは、緊張した場面での勝敗に直結します。

板垣’s EYE

龍崎選手が0対2の4対8から五分の試合に持ち込んだ執念のゲームだったと思います。田添選手は一瞬だけ安易にプレーした場面から窮地に立たされましたが、最後は気持ちの強さで得点を重ねました。

実力伯仲選手の試合は、ほぼゲームオールジュースになると思います。素晴らしい試合でした。

試合情報

選手名:田添 健汰(専修大学)vs龍崎 東寅(明治大学)
大会名:平成29度関東学生卓球リーグ戦(秋季)
大会種別:国内、団体、シングルス
試合結果:田添 3-2 龍崎

映像提供:LaboLive

監修協力:Shakehands

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