大学4年生になり周りが就職を決めていくことに焦りがあった木田美佑里(青山学院大学4年・桜丘高出身)。
Rallysアンバサダーも務めてくれている木田は、Rallysが運営する卓求人.comのキャリアサポートにより、理想の内定を掴み取った1人だ。
特に古くからの卓球仲間でもあり、卓求人.comのキャリアアドバイザーを務めていた市川鷹秀のサポートが大きかったと語る。
就活において頼りになる人がいることで、どのように進めていくことができたのか。就活の時期や入社の決め手、支援がどのような支えになったのかを聞いた。
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就活の開始時期
写真:インタビューに応える木田美佑里(青山学院大学)/撮影:ラリーズ編集部
でも、インターンを1社受けて「違うな」と思って、就活を辞めてしまって。その後、4年生の4月頃から焦り始めて本格的に始めた感じです。
あと、やりたいことも決まっていなかったので、それも不安でした。それに、卓球をずっとやってきたから「卓球で就職するのか、それとも他の道に行くのか」という迷いもありました。
「卓球は使わずに普通に就活しようかな」ってずっと思っていたんですけど、だんだん「卓球を続けてもいいかも」って悩み始めました。
写真:周りが就職を決めていく中で焦っていた木田美佑里(青山学院大学)/撮影:ラリーズ編集部
最終的に「これは自分がやりたいことではないな」と思って、途中で選考を止めてしまうことが多かったです。
卓求人.comとの出会い
写真:木田美佑里(青山学院大学)は卓求人.comで就活を進めた/撮影:伊藤圭
LINEで「ここはどう、ここはどう?」と会社の情報をファイルで送ってくださったのもありがたかったですし、エントリーシートも「私がこう書こうと思ってます」って送ったら、ちゃんと添削してくださったのですごく助かりました。
あと面接練習もあって、「面接で質問に対してこう答えようと思ってるんですけど、いいですか?」と聞いたら、「いいと思うけど、もうちょっとこうした方がいい」とアドバイスしていただけたのも、ありがたかったです。
写真:木田美佑里(青山学院大学)/撮影:ラリーズ編集部
会社によって強みが違うので、その会社ごとに「卓球の経験をここではこう活かします」というのを、市川さんと一緒にまとめました。
「学生時代頑張ったことは?」と聞かれたときは、部活動とキャプテンの話で答えました。試合の実績よりも、チームをまとめた話などを中心に工夫した内容を話しました。
選考における挫折と支援
写真:木田美佑里(青山学院大学)は選考の中で落ちる会社もあった/撮影:ラリーズ編集部
選考には何回も落ちたんですが、そのたびに市川さんがフォローしてくれたので、最後まで諦めずに就活できたと思います。
写真:仕事優先で頑張りたい気持ちで就活を行った木田美佑里(青山学院大学)/撮影:ラリーズ編集部
卓球は辞めたくなかったので、競技として突き詰める形ではなくても、趣味として卓球を続けられそうだなというのもありました。
仕事は結構頑張りたいタイプなので、熱量高く仕事ができることに加えて、卓球をちょっとできるというのが良かったです。
でも逆に、頭の良さではなく、私自身を見てくれている感じがあったので、すごくいいなと思いました。
今後の目標と就活生へのメッセージ
写真:仕事でも上を目指し、卓球でも活躍できるように頑張っていく木田美佑里(青山学院大学)/撮影:ラリーズ編集部
そのなかで卓球も頑張りつつ、Rallysのアンバサダーとしても活躍できるように、仕事と両立しながら頑張りたいと思っています。
でも、自分が満足するまで絶対に企業研究は続けたほうがいいと思うし、受けれるだけ受けて、納得するまで自分に向き合っていくことが大事だと思うので、焦らなくて大丈夫です。頑張ってください。
キャリアアドバイザー市川鷹秀 コメント
ここでキャリアアドバイザーの市川にも、木田美佑里の就活について話を聞いた。
写真:木田美佑里(青山学院大学)は明るくどんな会社でも活躍できそうな印象があった/撮影:伊藤圭
ただ、物事を論理的に順序立てて伝える部分は少し弱く、「面接対策だけは全力でやらないといけない!」という印象も同時に感じました(笑)。
今まで頑張ってきた卓球を評価して貰いやすいということもあり、要望にマッチしているなと思いました。
写真:木田美佑里(青山学院大学)の主将としての経験、人柄が会社にマッチすると考えた/撮影:ラリーズ編集部
また、たくさんの人に愛されるキャラクターが仕事内容や会社の雰囲気ともマッチするとも感じました。
就活はどれだけ優秀な学生でも、ほとんどの学生が落選を経験します。なので、「落ちることは当たり前のこと!」という心構えを持ってもらい、落ちた後にどんな行動をしていくかを一緒に考えていきます。
正しい方向を向いて就活をしていけば必ず自分にマッチした企業から内定をいただけるので、「絶対に内定は取れるから、そこは不安に思わなくて大丈夫!」と伝えるようにしてます。
内定をいただいた企業からも人柄や性格の良さ、ビジネスマンとしての将来性を高く評価して貰っていました。
卓球の結果についても評価はされていましたが、それよりもキャラクターや将来性を評価して貰っていました。
自分の強みを面接で話せるようにたくさん対策したことが活かされたのかなと思ってます。
なかなか時間を作れない人も多いため、誰かに手伝ってもらいながら効率よく進めることは必須だと思います。
卓求人では、卓球経験を上手く伝えるための面接対策をはじめ、ESの作成などの面倒な事務作業も徹底的にサポートします。おまかせください!
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写真:木田美佑里、米田裕哉/撮影:伊藤圭






