ITTF新大会WTTの開催都市に東京、ロンドンなど40都市が関心 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:T2ダイヤモンドマレーシア大会の様子/撮影:ラリーズ編集部

卓球トピック ITTF新大会WTTの開催都市に東京、ロンドンなど40都市が関心

2020.05.01 文:ラリーズ編集部

4月29日、国際卓球連盟(ITTF)は、2021年にスタートする新大会WTT(World Table Tennis)に関する最新情報を公開した。

ロンドン、東京、メルボルンなどが開催都市に関心

2021年から開催が予定されているWTTは、年3~4回開催予定で、ITTFのスティーブ・デイントンCEOは「位置づけは世界選手権と同等かそれ以上のものになる」と言及している。そのため、今後は世界選手権を団体戦のみの開催とする案も検討されている。

WTTはグローバルでのTV配信や、開催都市の特集、卓球選手が学校や病院を訪問し地域社会と交流するなどの開催都市に対するメリットが提案されており、ITTFによると、ロンドンや東京、メルボルンなど世界各地から40以上の都市が開催に関心を示しているという。

「新型コロナウイルス(COVID-19)は今年、スポーツ界を震撼させましたが、2021年にWTTを立ち上げるというポジティブな考えのおかげで、流行が過ぎれば卓球界全体がスポーツの明るい未来を築くための準備ができています」とWTTのイベント戦略ディレクターであるスティーブン氏はコメントしている。

>>世界卓球、将来的に団体戦のみの実施も 国際卓球連盟CEOが構想語る

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