国際卓球連盟、大会などの活動停止期間を7月末まで延長 COVID-19の影響 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)
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2020.05.02

国際卓球連盟、大会などの活動停止期間を7月末まで延長 COVID-19の影響

写真:「卓球は人をつなぐ」Rallys/提供:西泰宏

国際卓球連盟(ITTF)は、1日に新型コロナウイルス(COVID-19)に関する最新の状況について議論し、大会や活動の停止期間を7月末まで延長すると発表した。

>>あの日、日本卓球協会が中国代表の受け入れに動いた理由

世界卓球については6月に決定

3月末の発表では、ITTFは6月末までの全ての大会と活動を停止するとしていたが、今回、2020年7月末まで延長されることとなった。

さらに9月末に韓国・釜山で開催予定の世界卓球のについての決定は、2020年6月に行われる予定だという。

ITTFは、2020年6月2日に再度話し合いの場を設け、COVID-19パンデミックに鑑み、今後の決定事項について検討するとしている。

ITTFの新構想とは?

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文:ラリーズ編集部

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