石川佳純「一年後舞台に立てると信じて」 東京五輪への意気込み語る | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:中国OP開会式での石川佳純(全農)/提供:Osports Photos/アフロ

卓球トピック 石川佳純「一年後舞台に立てると信じて」 東京五輪への意気込み語る

2020.07.23 文:ラリーズ編集部

卓球日本代表の石川佳純(全農)が23日、横浜市が主催したオンラインイベント『今、スポーツにできることin 横浜。for Tokyo2020』にメッセージを寄せた。

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石川が卓球の魅力を語る

横浜ゆかりのアスリートとして動画メッセージで登場した石川は「新型コロナウイルスの影響で大変な状況が続いていますが、私は比較的影響を受けずに練習させてもらっています」と現状を明かした。

「卓球というスポーツは相手との駆け引きだったり、対人競技なので相手との距離も近いですし、メンタルも凄く大事になってくるスポーツなので、私にとってすごく難しくて、奥深い競技だなと思っています」と卓球の魅力を改めて口にした。

「横浜は思い出深くて好きな場所」

「東京オリンピックは一年延期となってしまいましたが、私は一年後その舞台に立てると信じて毎日練習を積み重ねていきたいと思います」と東京五輪開幕へちょうど1年となった日に意気込みを語った。

また、石川と言えば、16歳で出場した2009年世界卓球横浜大会女子シングルス2回戦で、当時世界ランク10位の帖雅娜(ティエヤナ)にゲームカウント0-3の3-9から大逆転を演じて見せた。石川はそのまま世界選手権シングルス初出場ながらベスト8入りを果たし、一気に世界へその名を知らしめた。


写真:2009年世界卓球での石川佳純/提供:アフロスポーツ

石川も横浜の地について「横浜は小さい頃から国際大会や国内大会で試合に行っていて、横浜である試合は結構好成績を残せたことが多くて、私にとっても思い出深くてすごく好きな場所です。また横浜で試合ができる日を楽しみにしています」と笑顔でコメントした。

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