松島輝空がプロ転向を発表「パリ五輪に出たい気持ちが強くなった」 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:松島輝空(星槎中)/撮影:ラリーズ編集部

卓球ニュース 松島輝空がプロ転向を発表「パリ五輪に出たい気持ちが強くなった」

2022.03.25

文:ラリーズ編集部

25日、日本卓球協会による会見が行われ、松島輝空(星槎中)がJOCエリートアカデミーを終了し、プロ転向することが発表された。

松島輝空がプロ転向

現在JOCエリートアカデミーに所属する中学2年の松島は、中学3年でのアカデミー修了を待たずに今月一杯でアカデミーを終了。4月1日から木下卓球アカデミーに所属し、プロ選手として活動する。


写真:松島輝空(星槎中)/撮影:ラリーズ編集部

プロ転向の理由に関して松島は「4月から弟(松島翔空)が木下アカデミーに入ること」「プロ選手と日常的に練習できる環境が木下アカデミーには整備されていること」「1月の全日本選手権以降パリ五輪出場への思いが強くなったこと」を挙げた。

なお、現在通っている星槎中は引き続き通学し、全国中学校選手権に出場する際には星槎中の所属となることも併せて報告された。

以下、松島の会見コメント。

松島輝空 会見


写真:松島輝空(星槎中)/撮影:ラリーズ編集部

エリートアカデミー終了を考え始めたのはいつごろか

今年の3月前半とかそこらへんです。

周りに相談はしたか

凄く悩んだんですけど、いろいろ親とも話して。最後は親からは「自分で決めろ」と言われたんですけど、木下でプレーしたいっていう気持ちは強かったんで、そこが一番の気持ちです。

中学生でプロになることに関して

やっぱりパリ五輪までは全然時間がない中で、パリ五輪(出場)っていう目標があるので、早くプロの選手になってパリ五輪に近づけたらと思っています。

パリ五輪を強く意識するようになったきっかけは?

ずっと昔からパリ五輪に出たいという気持ちはあったんですけど、全日本終わった頃ぐらいから「パリ五輪に出たい」っていう気持ちがもっと強くなりました。

木下の環境ではより成長できる?

アカデミーにいたから強くなれないっていうわけではなくて。けど、木下の方だと全日本や世界でも活躍している選手が多くいて、そこで世界のボールを味わえるので。そこの面で木下の方が(自分にとっては)いいかなと思いました。

誰との練習が楽しみか

木下の選手は全員、全日本や世界で活躍している選手なんですけど、やっぱり一番は張本選手です。張本選手は世界ランキングもトップの選手なので、その張本選手のボールを受けることで世界レベルのボールにだんだん慣れることができると思うので、張本選手と練習できるのは、いい機会だと思います。

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