「最多ポイントゲームはトキッチとオフチャロフの33-31」WTTが8つの卓球トリビアを紹介 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:リオ五輪でプレーするボヤン・トキッチ(スロベニア)/提供:ittfworld

卓球ニュース 「最多ポイントゲームはトキッチとオフチャロフの33-31」WTTが8つの卓球トリビアを紹介

2022.04.07

文:ラリーズ編集部

WTT(World Table Tennis)は4月6日の“卓球の日”に、公式HP上で卓球に関する興味深い8つのトリビアを紹介した。

8つの卓球トリビアを紹介

“卓球の日”とはITTF(国際卓球連盟)が定めた記念日で、2015年のスタートから毎年4月6日に様々な祝い事が執り行われている。

そんな中、2022年の“卓球の日”では、WTTが8つの卓球トリビアを紹介。「ITTF創設者のアイバー・モンタギューは、アカデミー賞を受賞歴のある映画監督である」「1ゲーム11点制になって以来、最もポイントが動いた試合のポイントは33-31」など、卓球ファンも思わず「へぇー!」と唸るほど興味深い卓球トリビアが、WTTの公式HP上で公開されている。

あなたは、いくつ知っていましたか?

WTT公開の卓球トリビア

①2021年の「卓球の日」以来、数多くの国際試合が行われてきたが、正確には過去12ヶ月で21,394試合、81,318ゲームが行われ、1,478,991ポイントが記録されている。

②ITTFの創設者であるアイバー・モンタギューは、オスカー像の受賞者でもある。彼は1935年に、世界で初めてエベレストの頂上を白日の下に晒した単エンジン複葉機を描いた映画「Wings Over Everest」(原題)で、アカデミー賞短編映画賞を受賞した。

③2001年に1ゲーム11ポイント制に変更して以来、1ゲームで最もポイントが動いた試合のポイント数は64!その試合は、2016年のリオ五輪のドミトリ・オフチャロフとボヤン・トキッチの試合だ。トキッチは第1ゲームを33-31で勝利したが、試合はオフチャロフが勝利した。

④ヤン・オベ・ワルドナーは、1997年マンチェスターで行われた世界選手権男子シングルス決勝でブラディミール・サムソノフを破り、大会を通して1ゲームも落とさない完全優勝を成し遂げた。彼は今もなお、この偉業を成し遂げた唯一の選手として記録されている。

⑤卓球のボールは元々ゴムやコルクで作られていた。1900年に世界で最初のセルロイド製のボールが導入された。そこから、2014年にプラスチック製のボールが導入されるまで使われていた。

⑥ルーマニアのレジェンドプレイヤーであるアンジェリカ・ロゼアヌは、国際大会のシングルス連続優勝記録を保持している。最初の優勝が1950年のブカレストでの世界選手権。彼女はそこからさらに5大会連続でシングルスのタイトルを獲得し続け、1955年のユトレヒトでの世界選手権で記録は途切れた。

⑦卓球のルールによると、ポイント獲得の手段は全部で15個存在する。あなたは全部のルールの名前を言えますか?

⑧2022年は、世界87の国で216イベントが開催される予定となっている。

WTTのTwitter

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