9月末のアジア卓球選手権、中国代表は不参加 全中国運動会やコロナの影響で | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:東京五輪での男子中国代表/提供:ITTF

卓球ニュース 9月末のアジア卓球選手権、中国代表は不参加 全中国運動会やコロナの影響で

2021.08.24

文:ラリーズ編集部

中国卓球協会は23日、9月28日から10月5日までカタール・ドーハで開催される2021年アジア選手権に代表選手を派遣しないことを発表した。

アジア選手権は、男女団体、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの7種目で争われる。

アジア選手権には中国は不参加

東京五輪で男女団体、男女シングルスで金メダルを獲得した卓球中国代表。今後は、陝西省にて開催予定の第14回全中国運動会卓球競技に9月17日から26日まで参加する予定となっている。

アジア選手権は9月28日に開幕するため、フライト状況などからカタールに到着することは難しいと中国卓球協会の秦志戬氏は明かしている。また、世界的な新型コロナウイルス流行状況は依然として厳しく、海外大会参加のリスクも高まっている。

というのも、もしアジア選手権に参加した場合は、中国に帰国後、21日または28日間の隔離期間が必要となる。2021年11月23日から29日で開催の世界選手権ヒューストン大会の準備とトレーニングに影響を与えることもあり、今回のアジア選手権への参加を見送ることとなった。

参考:日本のアジア選手権参加選手

男子

木造勇人(愛知工業大学)
戸上隼輔(明治大学)
篠塚大登(愛工大名電高校)
村松雄斗(東京アート)
吉村和弘岡山リベッツ
宇田幸矢(明治大学)

女子

早田ひな(日本生命)
安藤みなみトップおとめピンポンズ名古屋
長﨑美柚(日本生命)
芝田沙季(ミキハウス)
佐藤 瞳(ミキハウス)

【連載】なぜ中国は卓球が強いのか?

>>水谷隼や丹羽孝希が語る!なぜ中国は卓球が強いのか

男子ランキング
2023.02.02
世界
日本
1
樊振東(中国)
7725 pt
2
馬龍(中国)
4400 pt
3
王楚欽(中国)
4345 pt
1
張本智和(日本)
3860 pt
2
宇田幸矢(日本)
1148 pt
3
篠塚大登(日本)
912 pt
女子ランキング
2023.02.02
世界
日本
1
孫頴莎(中国)
8270 pt
2
陳夢(中国)
6740 pt
3
王曼昱(中国)
5275 pt
1
早田ひな(日本)
2830 pt
2
伊藤美誠(日本)
2765 pt
3
石川佳純(日本)
1890 pt