2022年世界卓球成都大会の代表選考基準決まる 伊藤美誠がすでに内定 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:伊藤美誠(スターツ)/撮影:ラリーズ編集部

卓球ニュース 2022年世界卓球成都大会の代表選考基準決まる 伊藤美誠がすでに内定

2021.12.18 文:ラリーズ編集部

日本卓球協会は18日、2021年度第3回理事会を行い、その後、オンラインで報道陣の質問に答え、2022年中国・成都で開催される世界選手権団体戦の代表選考基準を明かした。

伊藤美誠が内定

世界選手権団体戦では、男女団体それぞれ5名の代表選手が選出される。

2022年の世界選手権の日本代表は、東京五輪シングルスメダル獲得者、世界選手権ヒューストン大会シングルスメダル獲得者(=該当者なし)、2022年全日本卓球選手権優勝者の順に代表が内定し、残る枠は、3月5日、6日に開催される第1回パリ五輪代表選考会(名称仮)の上位から5名に達するまで選出される。

現時点では東京五輪女子シングルス銅メダルを獲得した伊藤美誠(スターツ)が代表内定を決めていることとなる。

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