文:ラリーズ編集部
25日、卓球Tリーグ・男子の木下マイスター東京は、世界ランキング6位の松島輝空が2025-2026シーズンをもってチームを退団することを発表した。
松島輝空が退団
松島は小学生のときから木下アカデミーに所属し、木下マイスター東京加入後もチームの主力として長年活躍。2023-2024シーズンはチームをプレーオフ優勝へと導き、自身もプレーオフMVPに輝いた。
また、2025-2026シーズンでもシングルス9勝5敗の成績を残し、チームのファイナル進出や上位進出に大きく貢献していた。
主力選手の退団ということもあり、2026-2027シーズンで連覇を狙う木下にとっては大きな痛手となるだろう。
松島輝空コメント全文
この度、木下マイスター東京を退団することになりました。
小学生の時からお世話になったこの場所を離れることは、言葉にできないほど寂しい気持ちでいっぱいです。
木下代表をはじめ、指導者の方々や仲間の存在、そしてその仲間たちと切磋琢磨した日々は、私の生涯の宝物です。木下グループの皆様には、これまで温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございました。
そして、これまで応援してくださったファンの皆様、支えてくださったすべての方々に、心から感謝申し上げます。ここで培った経験を胸に、次の道でも一歩ずつ歩んでまいります。本当にありがとうございました。






