【Tリーグ】松平健太が2試合限定で金沢ポートと契約更新 木下は男女17選手の登録を発表 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:松平健太(金沢ポート)/提供:Tリーグ

卓球ニュース 【Tリーグ】松平健太が2試合限定で金沢ポートと契約更新 木下は男女17選手の登録を発表

2026.07.01

文:ラリーズ編集部

2026-2027シーズンで9季目を迎えるTリーグ。開幕戦の初の海外開催も発表され、さらなる発展を遂げていく中、2026-2027シーズンに参戦する選手たちの登録が進んでいる。

各チームに選手が新規加入

男子では松平健太が金沢ポートと契約更新を発表。今シーズンでは10月17日・18日に、松平の地元である石川県・七尾総合市民体育館で行われるホームマッチ2試合限定での契約となる。

昨シーズンは故障からの復帰となったが、3勝を挙げチームのプレーオフ進出にも貢献。これまで金沢ポートのキャプテンを務めてきた松平だったが、2026-2027シーズンからは𠮷田雅己に引き継がれる予定となる。


写真:オジュンソン/提供:Tリーグ

T.T.彩たまは、オジュンソンと宇田幸矢の契約更新を発表。昨シーズンからT.T彩たまに加入したオジュンソンは、韓国代表として出場した5月の世界卓球で、中国代表相手に2勝を挙げた実力者。昨シーズンは出場機会が限られていただけに、来シーズンは1試合でも多く出場できるかがカギとなりそうだ。

一方の宇田は昨シーズンシングルス11勝を挙げ、チームのプレーオフ進出に貢献。来シーズンも主力としての活躍が期待されている。

岡山リベッツは、ハオシュアイとの契約更新と、三部航平との新規契約を発表。三部は2020-2021シーズン以来の岡山復帰となる。


写真:大野紗蘭/撮影:ラリーズ編集部

女子では九州カリーナに大野紗蘭が新規加入。昨年からユースの国際大会で上位進出を果たし、今年の全日本選手権ではジュニア女子シングルスで5位、一般女子シングルスでもベスト16に入り頭角を現してきている。

京都カグヤライズは日下部詩季と契約を更新。2024-2025シーズンから京都カグヤライズでプレーしている日下部は、昨シーズンは3試合に出場し、チームの勝利に貢献した。


写真:チェヒョジュ/提供:WTT

また、木下は男女で登録選手を発表。女子の木下アビエル神奈川では、韓国のユハンナとチェヒョジュ、早稲田大学所属の司千莉が来シーズンからの新規登録となった。チェヒョジュは、2020-2021シーズン以来のTリーグ参戦(当時は日本ペイントマレッツ所属)となる。

Tリーグ男子登録完了・契約更新選手一覧 ※7/1時点

木下マイスター東京

小野寺翔平
パクガンヒョン
川上流星
伊藤佑太
吉山僚一
萩原啓至
吉村和弘
大野颯真 ※育成機関選手枠

静岡ジェード

石山慎
町飛鳥
阿部悠人
鈴木笙
村松雄斗
五十嵐史弥
馬渡元樹
野田颯太
岡野俊介
本間唯斗
山崎勇人

T.T彩たま

小野泰和
神巧也
曽根翔
有延大夢
坪井勇磨
木造勇人
酒井明日翔
中野琥珀
オジュンソン
宇田幸矢

金沢ポート

谷垣佑真
吉田雅己
パクギュヒョン
小林広夢
松下大星
吉田蒼
イムジョンフン
田中佑汰
鈴木颯
チャンウジン
ガオチェンルイ
松平健太 ※10月のホームマッチ2試合限定

岡山リベッツ

英田理志
及川瑞基
横谷晟
松山祐季
張本智和
松島輝空
谷本拓海
吉山和希
三部航平
ハオシュアイ

琉球アスティーダ

上江洲光志
チョスンミン
チョデソン
大島祐哉
岩井田駿斗
吉村真晴
龍崎東寅
坂井雄飛
篠塚大登

Tリーグ女子登録完了・契約更新選手一覧 ※6/27時点

木下アビエル神奈川

ユハンナ
チェヒョジュ
岡田琴菜
司千莉
アドリアーナ・ディアス
張本美和
牧野美玲
髙橋青葉
櫻井花 ※育成機関選手枠

日本生命レッドエルフ

上澤杏音
笹尾明日香
面手凜
篠原夢空
赤江夏星
早田ひな
竹谷美涼
チュチョンフィ
榎本和奏 ※育成機関選手枠
伊藤友杏 ※育成機関選手枠

トップおとめピンポンズ名古屋

南波侑里香
木村香純
小塩悠菜
木原美悠
永尾尭子
麻生麗名
伊藤詩菜
出澤杏佳
小塩遥菜

日本ペイントマレッツ

佐藤瞳
芝田沙季
大藤沙月
横井咲桜
青木咲智
髙森愛央
村松心菜
新谷真奈

京都カグヤライズ

出雲美空
菅澤柚花里
小林りんご
岡崎日和
塩見真希
田村美佳
デンミンイ
吉松寿莉
日下部詩季
花井可奈
松澤帆乃果

九州カリーナ

首藤成美
栗山優菜
枝廣瞳
山室早矢
山本真愛
石田心美
キムナヨン
ホァンユージェ
大野紗蘭
平野美宇
藤田知子

育成機関選手枠とは?

2026-2027シーズンから新設された制度。Tリーグチームの育成機関(スクール、ジュニアチーム)として所定の要件を満たしてリーグに認定された育成機関の所属している選手を対象に各チーム2名まで登録することが可能となった。(チーム登録上限の12名には含まれない)

育成機関選手枠からは、ベンチ登録は最大2名、1つのチームマッチには1名のみが出場できる。