文:ラリーズ編集部
卓球Tリーグの琉球アスティーダは1日、篠塚大登との2026‐2027シーズンの選手契約を締結したことを発表した。
篠塚大登が琉球に復帰
パリ五輪代表の篠塚は、2024-2025シーズンに琉球に在籍。主力として活躍し、チームをプレーオフファイナル出場に導いた。
昨シーズンは更なる成長を求め、ドイツ・ブンデスリーガ1部のグリュンヴェッターズバッハに移籍。チームの主力として24試合に出場して14勝の成績を残したものの、チームは最下位に沈んだ。
写真:パリ五輪での篠塚大登/提供:ITTF
そんな篠塚は、今年4月時点で既にチームから退団が発表されていた。来シーズンの去就には注目が集まっていたが、Tリーグへの復帰を選択した形となった。
琉球明日ティーダは、過去2度の年間優勝を誇るクラブ。昨シーズンは4位となり、惜しくもプレーオフ出場権を逃したが、来シーズンは昨シーズンの主力選手の多くが残留することが発表されており、戦力は十分。チームにとっては、2022-2023シーズン以来4シーズンぶりの優勝に向けての大型補強となった。
ノジマTリーグ2026-2027シーズン 琉球アスティーダ契約選手(7/1現在)
上江洲光志
チョスンミン
チョデソン
大島祐哉
岩井田駿斗
吉村真晴
龍崎東寅
坂井雄飛
篠塚大登








