【今週の日本の卓球】世界卓球選手権ブダペスト大会閉幕 中国が全5種目制覇 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:劉詩ブン(中国)/提供:ittfworld

卓球ニュース 【今週の日本の卓球】世界卓球選手権ブダペスト大会閉幕 中国が全5種目制覇

2019.04.30

文:ラリーズ編集部

21日から28日まで、ハンガリーのブダペストにて2019世界卓球選手権大会(個人戦)が開催され、男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルスの計5種目が行われた。全5種目を中国が制し、圧倒的な強さを見せつけた。

男子試合結果

シングルスは馬龍(中国)がマティアス・ファルク(スウェーデン)を破り、2015、2017年に続き3連覇。ダブルスは馬龍/王楚欽(中国)が世界卓球初優勝を飾った。

女子試合結果

シングルスは劉詩ブン(中国)が悲願の世界卓球初金メダルを獲得し、2009年の横浜大会から6大会連続のメダル獲得となった。ダブルスは、孫穎莎/王曼ユ(中国)が早田ひな/伊藤美誠(日本)に逆転勝利し、初優勝を果たした。

混合ダブルス試合結果

許キン/劉詩ブン(中国)が、2017年大会王者の吉村真晴/石川佳純(日本)を破り、金メダルを獲得した。