【卓球】釜山大会のリベンジ 中国女子が北朝鮮破り団体4連覇<アジア大会 女子3日目の結果>


*写真は2018年世界選手権(団体戦)の朱雨玲(中国)

<第18回アジア競技大会(インドネシア・ジャカルタ) 2018年8月18日〜9月2日>

アジア競技大会は28日に3日目を迎え、女子団体準決勝〜決勝が行われた。

女子団体決勝は王曼昱(8月度世界ランキング5位・19歳)、陳夢(同3位・24歳)、朱雨玲(同1位・23歳)擁する最強中国と、“影の実力者”とも言える北朝鮮の対戦となった。北朝鮮は今年の世界卓球女子団体準決勝2番手で石川佳純を苦しめたキム・ソンイ(同45位・24歳)がいる。

試合は中国が北朝鮮を寄せ付けず、マッチカウント3-0で圧勝し、2006年ドーハ大会から4連覇を飾った。

中国女子は2002年のアジア大会(釜山開催)女子団体決勝で北朝鮮に敗れ、連覇を途切らせた苦い経験があったが、今回は見事決勝の舞台でそのリベンジを果たした形となった。

女子 アジア大会3日目の結果

女子団体 準決勝

中国 3-1 チャイニーズタイペイ
韓国 3-0 インド

女子団体 決勝 中国 3-0 北朝鮮

○朱雨玲 3-0 キム・ソンイ
11-9/11-8/11-6

○陳夢 3-0 チャ・ヒョシム
11-6/11-8/14-12

○王曼昱 3-1 キム・ナムハエ
8-11/11-5/11-4/11-7

文:ラリーズ編集部
写真:新華社/アフロ

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