【特報】卓球・Tリーグ 琉球アスティーダが荘智淵を獲得へ


今秋10月に開幕予定の卓球・Tプレミアリーグへ参戦が決定している琉球アスティーダ(本拠地:沖縄、球団社長:早川周作)が、台湾代表の荘智淵(CHUANG Chih-Yuan、世界ランク18位、36歳)を獲得したことが早川球団社長への取材で分かった。

荘智淵は世界ランク最高位3位で、2002年のITTFプロツアーグランドファイナルでシングルス金メダル、2013年の世界選手権パリ大会でダブルス金メダルなど約20年間にわたって世界のトップで活躍しているベテランプレーヤー。日本の張本らと同じ右シェークドライブ型で、小柄な体格ながら台の近くで相手のボールの威力を利用したカウンター攻撃を得意としている。

琉球アスティーダの早川球団社長は「人気、実力ともに世界トップレベルの荘智淵選手を獲得できて大変光栄に思っています。迫力あるカウンタープレーで琉球と日本全国のファンを魅了してくれると確信しています」とコメント。

Tプレミアリーグは10月から3月までの約半年間で、プレーオフを含めて22試合が予定されており、参戦予定の男女8チームでは選手獲得に向け、水面下で交渉が続いている。

写真:picture alliance/アフロ
取材・文:川嶋弘文(Rallys編集部)

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