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男子は東京アート、女子は十六銀行が激闘を制し優勝<全日本実業団卓球選手権>
2019.07.23

男子は東京アート、女子は十六銀行が激闘を制し優勝<全日本実業団卓球選手権>

写真:Rallys/画像:Rallys

<2019年7月18日〜21日 第69回全日本実業団卓球選手権大会(和歌山ビッグホエール)>

マレーシアで行われたT2ダイヤモンドと同時期に和歌山県で行われた全日本実業団卓球選手権大会。この大会には各都道府県の予選を勝ち抜いた実業団が集結し、4日間に渡り熱戦が繰り広げられた。

最終結果

男子決勝は、東京アートがラストまでもつれる激闘の末リコーを制し、6年ぶり9回目の優勝を飾った。日本代表の吉村和弘が、1番シングルスで有延大夢にフルゲームの末敗れ、ダブルスも落とす波乱の展開。しかし、高木和卓村松雄斗、吉田海偉がシングルスで3本取り、東京アートの層の厚さを感じさせる決勝となった。

一方女子決勝は、安藤みなみ擁する十六銀行が前回大会優勝の日立化成を3-2で破り、3年ぶり7回目の優勝。6月に行われた前期日本リーグでも優勝した勢いそのままに、ラストまでもつれた試合を制し優勝を飾った。

男女決勝のオーダーとスコア

男子決勝結果

東京アート(東京) 3-2 リコー(東京)

吉村和弘 2-3 有延大夢
高木和卓 3-1 山本勝也
吉村和弘/坪井勇磨 1-3 鹿屋良平/有延大夢
村松雄斗 3-0 郡山北斗
吉田海偉 3-2 鹿屋良平

女子決勝結果

十六銀行(岐阜) 3-2 日立化成(茨城)

加藤知秋 0-3 後藤奈津美
安藤みなみ 3-1 牛嶋星羅
山本怜/加藤杏華 3-2 近藤早紀/平真由香
加藤杏華 2-3 近藤早紀
山本怜 3-2 平真由香

2019年全日本実業団卓球選手権大会最終結果

男子

優勝 東京アート(東京)
準優勝 リコー(東京)
ベスト4 シチズン時計(東京)、ファースト(千葉)

女子

優勝 十六銀行(岐阜)
準優勝 日立化成(茨城)
ベスト4 デンソー(静岡)、豊田自動織機(愛知)

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文:ラリーズ編集部

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