男子は岡山県選抜が4連覇 女子は福岡県選抜が初優勝<卓球・全国ホープス選抜> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:2021年全日本ジュニアでの竹谷美涼(初喜TTC)/撮影:ラリーズ編集部

国内大会 男子は岡山県選抜が4連覇 女子は福岡県選抜が初優勝<卓球・全国ホープス選抜>

2021.03.31 文:ラリーズ編集部

<第18回全国ホープス選抜卓球大会 2021年3月27日~28日 徳島・鳴門アミノバリューホール>

27日から28日にかけて、全国ホープス選抜が行われた。1チーム3シングルスの団体戦で、1番と3番に6年生、2番に5年生という学年指定が設けられている。27日に行われた第1ステージでは、各ブロック4チームによるリーグ戦で1位を決定し、28日には各ブロック1位による決勝トーナメントが行われた。

第1ステージでは3シングルス全てを5ゲームマッチで行ったが、第2ステージの決勝トーナメントは5ゲームマッチの2本先取で勝敗を決定した。

男子団体は岡山が4連覇 女子は福岡が初V

男子団体決勝は大会3連覇中の岡山県選抜と京都府選抜の組み合わせとなった。岡山県選抜は第2ステージで、北海道選抜に2-0のストレート、準決勝で新潟県選抜に2-1で勝利し決勝の舞台に立った。対する京都府選抜は第2ステージで宮崎県選抜に2-0のストレート、シードの神奈川県選抜、準決勝で福岡県選抜をともに2-1で退け、シード下から決勝まで勝ち上がってきた。

決勝戦では、岡山県選抜が2-1で勝利し、4連覇を成し遂げた。ベスト4には2府県のほか、新潟県選抜と福岡県選抜が残った。


写真:2021年全日本ジュニアでの竹谷美涼(初喜TTC)/撮影:ラリーズ編集部

女子団体決勝は、初優勝を狙う福岡県選抜と、男子とともに4連覇を狙う岡山県選抜の戦いとなった。福岡県選抜は第2ステージで静岡県選抜、熊本県選抜、そして準決勝で東京都選抜に2-1で勝利し、決勝まで勝ち上がってきた。対する岡山県選抜は、第2ステージで兵庫県選抜と福井県選抜を破り、決勝に進んできた。

決勝戦では、福岡県選抜が2-0で勝利し、初優勝を飾った。なおベスト4には東京都選抜と福井県選抜が残った。

男子団体結果

1位 岡山県選抜
2位 京都府選抜
3位 新潟県選抜、福岡県選抜

女子団体結果

1位 福岡県選抜
2位 岡山県選抜
3位 東京都選抜、福井県選抜

関連記事

>>男女ともに6連覇校が誕生 篠塚大登、大藤沙月が殊勲賞<卓球・全国高校選抜結果>

>>女子は貝塚第二中が連覇 男子は愛工大名電中が再び王座へ<卓球・全国中学選抜>

男子ランキング
2021.04.06
世界
日本
1
樊振東(中国)
11094 pt
2
許キン(中国)
10356 pt
3
馬龍(中国)
10212 pt
1
張本智和(日本)
8534 pt
2
丹羽孝希(日本)
5666 pt
3
水谷隼(日本)
5482 pt
女子ランキング
2021.04.06
世界
日本
1
陳夢(中国)
11850 pt
2
伊藤美誠(日本)
10498 pt
3
孫穎莎(中国)
9840 pt
1
伊藤美誠(日本)
10498 pt
2
石川佳純(日本)
6750 pt
3
平野美宇(日本)
6507 pt