男女団体4強揃う 15日は団体準決勝と男女ダブルス決勝まで<卓球・インターハイ見どころ> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:田中京太郎(静岡学園)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 男女団体4強揃う 15日は団体準決勝と男女ダブルス決勝まで<卓球・インターハイ見どころ>

2021.08.15 文:ラリーズ編集部

<第90回全国高等学校総合体育大会 日時:8月12日~17日 場所:富山県 富山市総合体育館>

14日、高校総体の卓球競技は2日目を迎え、男女団体の準々決勝まで、男女ダブルスの3回戦までが行われた。

2日目総括


写真:鈴木/田中(静岡学園)ペア/撮影:ラリーズ編集部

男子ダブルスでは、愛工大名電勢をはじめとする外シードのペアが順当に4回戦へと進んだ。ノーシードで1回戦から登場した鈴木笙/田中京太郎(静岡学園)ペアは、3回戦で強豪・上宮のペアを破って4回戦へ進む大活躍を見せている。


写真:白山亜美(写真左)・青井さくら(明徳義塾)/撮影:ラリーズ編集部

女子ダブルスも第1シードの大藤沙月/横井咲桜(四天王寺)ペアや青井さくら/白山亜美(明徳義塾)ペアといった優勝候補の呼び声高いペアが続々と4回戦へ進んだ。


写真:篠塚大登(愛工大名電)/撮影:ラリーズ編集部

男子団体準々決勝では、連覇を目指す愛工大名電とインハイ常連校である東山による熱戦が繰り広げられた。篠塚大登、濱田一輝と名電勢が先に2-0に持っていくも、東山が佐藤匠海の2本取りの活躍で2-2に追いつき、勝負は5番に。


写真:佐藤匠海(東山)/撮影:ラリーズ編集部

5番で谷垣佑真(愛工大名電)が古閑慎也(東山)とのフルゲームの死闘を制し、名電がベスト4へ進んだ。

このほか、静岡学園、明徳義塾、野田学園が準決勝へ進んだ。


写真:由本楓羽/撮影:ラリーズ編集部

女子団体では、連覇中の四天王寺をはじめ、就実や明徳義塾、香ヶ丘リベルテの4校が翌日の準決勝まで残った。

3日目となる15日には、男女団体の準決勝、男女ダブルスの決勝まで、そして男女シングルスの1回戦が始まる。

3日目見どころ


写真:篠塚大登・谷垣佑真(愛工大名電)ペア/撮影:ラリーズ編集部

男女ダブルスは4回戦から決勝まで行われる。男子ダブルスでは第1シードの篠塚/谷垣(愛工大名電)ペアや鈴木/田中(静岡学園)ペアといった実力のあるペアが激突する。どのペアが優勝杯を手にするか見物だ。

女子ダブルスは、四天王寺勢や青井/白山(明徳義塾)ペアといった強豪校のペアが残り続けている。レベルの上がっていく試合の中で、どのペアが優勝を果たすことができるのか。


写真:面田采巳(四天王寺)/撮影:ラリーズ編集部

男女団体は準決勝が行われる。全国選抜で6連覇の偉業を成し遂げている優勝候補校に、各地区の強豪がどのような戦いを見せるのか注目だ。

そして3日目からは男女シングルスが始まる。ダブルスや団体とは違い、個の力で勝負する場面が多いシングルスで、男子では愛工大名電勢、女子では四天王寺勢を凌駕する逸材が現れるのかどうか、一試合一試合が見逃せない。

団体戦 準決勝組み合わせ

男子団体

愛工大名電 – 静岡学園
明徳義塾 – 野田学園

女子団体

四天王寺 – 就実
明徳義塾 – 香ヶ丘リベルテ

学生卓球特集

上宮高校

育英高校

湘南工科大附高

学生卓球記事

>>“オールフォア”の東山高校卓球部は、常にPDCAを回す理論派集団だった

男子ランキング
2022.01.11
世界
日本
1
樊振東(中国)
14145 pt
2
馬龍(中国)
10510 pt
3
許昕(中国)
8630 pt
1
張本智和(日本)
8505 pt
2
丹羽孝希(日本)
4943 pt
3
水谷隼(日本)
4578 pt
女子ランキング
2022.01.11
世界
日本
1
陳夢(中国)
13100 pt
2
孫頴莎(中国)
12500 pt
3
伊藤美誠(日本)
9965 pt
1
伊藤美誠(日本)
9965 pt
2
石川佳純(日本)
6440 pt
3
平野美宇(日本)
5713 pt