作新学院高・加藤渉、一般の部で3種目出場へ<卓球・全日本栃木県予選> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:加藤渉/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 作新学院高・加藤渉、一般の部で3種目出場へ<卓球・全日本栃木県予選>

2021.10.27

文:ラリーズ編集部

<2021年度 全日本卓球選手権大会栃木県予選会 2021年9月20日 日環アリーナ栃木>

2022年全日本卓球選手権大会(以下、全日本)が2022年1月24日~1月30日の日程で東京体育館にて開催予定となっている。それに伴い、全国各地で全日本予選が開催されている。

9月20日には、栃木県で全日本卓球選手権大会予選会が実施され、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの代表者が決定。インターハイ栃木県予選王者の加藤渉(作新学院高)が男子シングルス・ダブルス、混合ダブルスで優勝し、予選3冠を達成した。

代表者は以下の通り。

男子シングルス代表(3名)

加藤渉(作新学院高)
鈴木誠(大田原市シルバー人材センター)
吉田雅己(木下グループ)※推薦で出場

女子シングルス代表(2名)

矢口絵梨(大正大)
髙山未来(金城大) 

男子ダブルス代表(1組)

加藤渉(作新学院高)/小川透生(作新学院高)

女子ダブルス代表(1組)

西村真凜(朝日大)/関口綾乃(日本体育大)

混合ダブルス代表(1組)

加藤渉(作新学院高)/加藤葵(金城大)

ジュニア男子シングルス代表(4名)

太田聖斗(卓桜会)
星和志(文星中)
林皓太(青藍泰斗高)
細金拓仁(卓桜会)

ジュニア女子シングルス代表(4名)

東川羽菜(文星女子高)
佐久間芽生(文星中)
香取悠珠子(卓桜会)
田村優花(卓桜会)

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