四天王寺が6連覇<インターハイ 女子団体結果> | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
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天皇杯・皇后杯 平成30年度全日本卓球選手権大会
2019.1.14(月)〜20(日)・大阪

四天王寺が6連覇<インターハイ 女子団体結果>

<第87回全国高等学校卓球選手権大会 2018年8月3日〜8日>

3日から愛知県にて全国高等学校卓球選手権大会が開催され、高校日本一を決める戦いが繰り広げられた。

8日、女子団体の決勝戦が行われ、6連覇を狙う四天王寺(大阪府)と、遊学館(石川県)の対決となった。四天王寺高校は日本代表の石川佳純を輩出した名門校である。かたや遊学館も男子・女子卓球部ともにインターハイ優勝を狙える実力があるが、前大会準優勝の男子は準々決勝で敗退し、女子に悲願の優勝が託されていた。

この試合、ゲームカウント2-2で迎えた最終ゲーム、遊学館の出雲美空が先にマッチポイントを握る。しかし四天王寺の塩見真希が驚異的な粘りで逆転勝利を収めると、四天王寺の優勝に王手がかかった。

3番手のダブルスは、遊学館の出雲美空/相馬夢乃が今大会チャンピオンに輝いており、遊学館の反撃の兆しとなることに期待が膨らんでいた。しかし予想とは裏腹に、四天王寺の宮崎翔/高橋あかりペアがゲームカウント2-0であっさり王手をかける。ここから遊学館ペアが追い上げフルゲームまで持ち込んだが、最後は四天王寺に軍配が上がり、見事3-0勝ちで6連覇を成し遂げた。

インターハイ 女子団体決勝 結果

四天王寺 3-0 遊学館

宮崎翔 3-0 津隈愛佳
13-11/12-10/11-9

塩見真希 3-2 出雲美空
5-11/11-8/11-13/11-8/12-10

宮崎翔/高橋あかり 3-2 出雲美空/相馬夢乃
11-6/11-4/6-11/6-11/11-3

インターハイ 女子団体 結果

<優勝>
四天王寺高等学校(大阪府)

<準優勝>
遊学館高等学校(石川県)

<ベスト4>
愛知みずほ大学瑞穂高等学校(愛知県)、明徳義塾高等学校(高知県)

文・写真:ラリーズ編集部

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