石川佳純、準々決勝へ 中国選手下す<卓球・チェコオープン> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:ブルガリアオープンでの石川佳純(全農)/提供:ittfworld

国際大会 石川佳純、準々決勝へ 中国選手下す<卓球・チェコオープン>

2019.08.23 文:ラリーズ編集部

<ITTFワールドツアー・チェコオープン 2019年8月20日~2019年8月25日>

大会4日目の23日、女子シングルス・2回戦に石川佳純(8月世界ランキング6位・全農)が登場し、世界ランク148位の劉曦(リュウシー・中国)と対戦した。初対戦となる両者の試合はゲームカウント4-2で石川に軍配が上がった。

その他にも木原美悠(同52位・JOCエリートアカデミー)との同士討ちを制して勝ち上がった橋本帆乃香(同32位・ミキハウス)がブルガリアオープン準優勝の何卓佳(フーズオジャー・同19位・中国)と対戦。促進ルール(1ゲームが10分たっても終わらない場合に適用。レシーブ側は13本の返球に成功で得点)が適用されるほどの長い試合の結果、1-4で敗れた。

平野美宇(同10位・日本生命)は地元チェコのハナ・マテロワ(同51位)と対戦し、4-0で勝利している。

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石川佳純、中国選手との激戦制する

試合は、序盤から石川が回転や長短に変化をつけた巻き込みサーブで相手を翻弄した。甘くなった相手のボールを見逃さず威力のあるフォアドライブで先手を取ると2ゲームを連取し、良いスタートダッシュを切った。

2ゲーム目まではラリーがあまり続くことなく試合が進んだが、3ゲーム目以降は劉曦が調整し、徐々にラリー戦にもつれる。

一進一退の攻防が続き、ゲームカウント3-2で迎えた6ゲーム目、互いにストップレシーブを深いツッツキで返球し、カウンターを狙う作戦で中盤まで互角に試合を進める。終盤で石川が相手のロングサーブを読み切り、回り込んで狙い撃つと勢いそのままに相手を圧倒し、勝利を掴んだ。

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詳細スコア

○石川佳純 4-2 劉曦(中国)
11-6/11-4/10-12/11-2/9-11/11-7

橋本帆乃香 1-4 ○何卓佳(中国)
12-14/9-11/11-6/11-13/5-11

○平野美宇 4-0 ハナ・マテロワ(チェコ)
11-9/11-9/11-2/11-8

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男子ランキング
2020.08.05
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.08.05
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt