長﨑/木原のダブルみゆう、栄冠目指し決勝に臨む<卓球・グランドファイナル最終日見どころ> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)
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ITTFワールドツアーグランドファイナル
2019年12月12日~2019年12月15日・鄭州
2019.12.15

長﨑/木原のダブルみゆう、栄冠目指し決勝に臨む<卓球・グランドファイナル最終日見どころ>

写真:木原美悠(写真右)・長﨑美柚(写真左)/撮影:ラリーズ編集部

<ITTFワールドツアーグランドファイナル 2019年12月12日~12月15日>

ワールドツアーグランドファイナル3日目の12月14日は、男子シングルスの準々決勝と準決勝、女子シングルスの準決勝、及び混合ダブルスの決勝が行われた。

日本からは、女子シングルスに伊藤美誠(スターツ)が、混合ダブルスには水谷隼(木下グループ)/伊藤ペアが登場。

伊藤は世界ランキング1位の陳夢(チェンムン・中国)と対戦し、第1ゲームを取るなど善戦したが、惜しくも競り負けベスト4敗退となった。


写真:水谷隼(写真左)・伊藤美誠/撮影:ラリーズ編集部

決勝に駒を進めた水谷/伊藤ペアは許昕(シュシン)/劉詩雯(リュウスーウェン)の中国ペアとの対決に。先に2ゲーム連取し、王手をかけたが、その後3ゲーム連続で落としてしまい、準優勝で大会を終えた。

最終日となる大会4日目には、男女シングルス及び男女ダブルスの決勝が行われる。

>>卓球女子世界ランキング(12月発表)|伊藤美誠 自己最高位の4位にジャンプアップ

女子ダブルス:ダブルみゆう、第2シードの韓国ペアと対戦


写真:長﨑美柚(写真右)・木原美悠(写真左)/撮影:ラリーズ編集部

決勝組み合わせ

長﨑美柚/木原美悠-田志希(チョンジヒ)/梁夏銀(ヤンハウン・韓国)

両ペアは10月のドイツオープン決勝でも対峙し、その時は1-3で長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)/木原美悠(JOCエリートアカデミー)は敗れている。

準決勝では、2ゲーム先取されながらも大逆転勝利を収めており、「自分たちも少し成長できた」と手応えを掴んでいる。ペアの強みを聞かれ、「名前が同じこと」(長﨑)、「試合中笑顔が作れること」(木原)と答えたダブルみゆうペア。決勝でも勝利の女神が微笑むか。

>>女子ダブルス準決勝の結果はこちら

その他決勝組み合わせ


写真:馬龍(マロン・中国)/撮影:ラリーズ編集部

男子シングルス

馬龍(中国)-樊振東(中国)

女子シングルス

王曼昱(中国)-陳夢(中国)

男子ダブルス

樊振東/許昕(中国)-廖振珽/林昀儒(チャイニーズタイペイ)

男女決勝は中国勢対決。


写真:樊振東/撮影:ラリーズ編集部

馬龍(マロン)は許昕(シュシン)に、樊振東(ファンジェンドン)は林高遠(リンガオユエン)に勝利し、決勝に勝ち上がってきた。国際大会では今年3度対戦があり、2勝1敗と樊振東が勝ち越している。馬龍はファンの声援を力に変え勝利を掴み取ることができるか。馬龍が勝利すれば、2016年大会以来の優勝となる。


写真:陳夢/撮影:ラリーズ編集部

女子は伊藤を下した陳夢(チェンムン)と、王藝迪(ワンイーディ)を下した王曼昱(ワンマンユ)の対決に。世界ランク1位に君臨する25歳陳夢と世界ランク6位の20歳王曼昱が相まみえる。好ラリー必至の中国トップ選手同士の戦いにも注目だ。

>>なぜ中国は卓球が強いのか?<Vol1.水谷隼>

ITTFワールドツアーグランドファイナル3日目 日本選手の結果

女子シングルス準決勝

伊藤美誠 1-4 ◯陳夢(中国)
12-10/8-11/5-11/11-13/11-13

混合ダブルス決勝

水谷隼/伊藤美誠 2-3 〇許昕/劉詩雯(中国)
11-9/11-6/3-11/8-11/9-11

>>長﨑美柚のアヒル走りが「可愛い」と話題に 緊迫した決勝の微笑ましい一幕

文:ラリーズ編集部

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男子ランキング
2020.02.27
世界
日本
1
許キン(中国)
17260 pt
2
樊振東(中国)
16915 pt
3
馬龍 (中国)
16335 pt
1
張本智和(日本)
12615 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9270 pt
女子ランキング
2020.02.27
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17015 pt
2
孫穎莎 (中国)
15460 pt
3
伊藤美誠(日本)
14720 pt
1
伊藤美誠(日本)
14720 pt
2
石川佳純(日本)
10950 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt
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