張本美和・木原美悠のダブルエースで挑む 鈴木颯が全種目制覇を目指す<卓球・世界ユース選手権2022> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)/撮影:WTT

大会報道 張本美和・木原美悠のダブルエースで挑む 鈴木颯が全種目制覇を目指す<卓球・世界ユース選手権2022>

2022.12.04

文:ラリーズ編集部

<世界ユース選手権 日時:12月4日~8日 場所:チュニジア、チュニス>

4日からチュニジアの地にて、ユースの世界一を決める、世界ユース選手権が開幕する。国際大会でも、目まぐるしい活躍を見せる日本勢が、どれだけ上位に食い込めるのかに注目したい。

男子団体見どころ


写真:吉山僚一(愛工大名電高)/提供:WTT

大会初日の12月4日から6日にかけて、男女で団体戦が行われる。男子団体では、今年は日本代表はU19とU15の2つの部で出場する。男子はU19の部では、鈴木颯(愛工大名電高)、吉山僚一(愛工大名電高)、前出陸杜(高田高校)、飯村悠太(野田学園高)の4名が参戦する。


写真:馮翊新(フェンイーシン・チャイニーズタイペイ)/提供:WTT

男子団体の優勝候補は台湾だ。U19世界ランキング5位の馮翊新(フェンイーシン・チャイニーズタイペイ)と6位の高承睿(ガオチェンルイ・チャイニーズタイペイ)を要する台湾をどう攻略するか見物である。

女子団体見どころ


写真:木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)/提供:WTT

女子団体でも日本代表はU19とU15の2つの部で出場する。U19では木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)と張本美和(木下アカデミー)がダブルエースとして優勝を目指し、チームを引っ張る。


写真:小塩悠菜(星槎中学校)/提供:WTT

U15の部では面手凛(山陽学園中)、小塩悠菜(星槎中)、青木咲智(ミキハウスJSC)、佐藤希未(貝塚第二中)が参戦する。昨年も出場した小塩悠菜が、2連覇に導くことができるのか注目である。

シングルス見どころ


写真:鈴木颯(愛工大名電高)/提供:WTT

男子のU19の部では今年のインターハイ王者の鈴木颯(愛工大名電高)が参戦する。3回戦では、WTTユーススターコンテンダーノバ・デ・ガイアで準優勝の高承睿と対戦する。


写真:谷本拓海(兵庫中)/撮影:ラリーズ編集部

男子U15の部では谷本拓海(兵庫中)と吉山和希(愛工大名電中)が登場する。日本代表選考会を制した谷本が、ダークホースとしてノーシードから優勝を目指す。


写真:張本美和(木下アカデミー)/撮影:WTT

女子U19の部では、張本と木原の2名が登場する。昨年準優勝の木原と、U15チャンピオンの張本のどちらが制するのか注目である。

ダブルス見どころ


写真:鈴木颯(愛工大名電高)/提供:WTT

男子ダブルスでは、鈴木がAdrien RASSENFOSSE(ベルギー)との国際ペアを組み、またU15では谷本/吉山ペアが出場。男子ダブルス優勝を狙う。


写真:面手凛(山陽学園中)/提供:WTT

女子ダブルスでは木原/張本ペアがU19の部で、U15の部では小塩/面手ペアが挑む。混合ダブルスでは、U19の部では木原/鈴木ペアと、張本/Maciej KUBIK(ポーランド)の国際ペアが出場する。またU15の部では吉山/小塩ペアと谷本/面手ペアが出場し、それぞれの部で優勝をかけて初戦に臨む。

日本代表は全種目制覇なるか注目だ。

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