女子日本代表、難敵・韓国を撃破 平野、早田が世界ランク8位の申裕斌下す<杭州アジア競技大会卓球競技> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:平野美宇(木下グループ)/提供:アフロスポーツ

大会報道 女子日本代表、難敵・韓国を撃破 平野、早田が世界ランク8位の申裕斌下す<杭州アジア競技大会卓球競技>

2023.09.25

文:ラリーズ編集部

<第19回アジア競技大会卓球競技 日程:9月22日~10月2日 場所:杭州(中国)>

9月25日、第19回アジア競技大会卓球競技は大会4日目を迎え、女子日本代表が団体準決勝に出場した。

難敵・韓国を撃破

準決勝で、日本代表は韓国代表と対戦。1番では早田ひな(日本生命)と申裕斌(シンユビン)が対戦。世界ランキング8位の強敵に対して早田は終始ゲームを支配。相手にチャンスを与えない試合運びで、ストレート勝利を挙げる。

第1マッチで先制して好スタートを切った日本代表だったが、2番では平野美宇(木下グループ)が田志希(田志希)にフルゲームで惜敗。マッチカウント1-1の状況で、3番の張本美和(木下アカデミー)が出場した。

3番にはベテランの徐孝元(ソヒョウォン)が出場。この試合を落とせば韓国に流れが傾きかねない一戦となったが、張本が徐孝元のカットを冷静に処理して、ゲームカウント3-0で勝利。そして、4番では平野と申裕斌が対戦し、ゲームカウント3-1で平野が勝利。日本代表がマッチカウント3-1で韓国代表を下し、中国の待つ決勝へと駒を進めた。

女子団体準決勝

〇日本 3-1 韓国

〇早田ひな(日本生命)3-0 申裕斌(シンユビン)
平野美宇(木下グループ)2-3 田志希(チョンジヒ)
〇張本美和(木下アカデミー)3-0 徐孝元(ソヒョウォン)
〇平野美宇(木下グループ)3-1 申裕斌(シンユビン)
早田ひな(日本生命)- 田志希(チョンジヒ)

日本代表選手出場種目

男子団体

張本智和(智和企画)
吉村真晴(TEAM MAHARU)
戸上隼輔(明治大)
及川瑞基(木下グループ)
松下大星(クローバー歯科カスピッズ)

女子団体

早田ひな(日本生命)
平野美宇(木下グループ)
木原美悠(木下グループ)
長﨑美柚(木下グループ)
張本美和(木下アカデミー)

男子シングルス

張本智和(智和企画)
吉村真晴(TEAM MAHARU)

女子シングルス

早田ひな(日本生命)
平野美宇(木下グループ)

男子ダブルス

吉村真晴(TEAM MAHARU)/戸上隼輔(明治大)
及川瑞基(木下グループ)/松下大星(クローバー歯科カスピッズ)

女子ダブルス

平野美宇/長﨑美柚(木下グループ)
木原美悠(木下グループ)/張本美和(木下アカデミー)

混合ダブルス

張本智和(智和企画)/早田ひな(日本生命)
戸上隼輔(明治大)/木原美悠(木下グループ)

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