【五輪卓球】伊藤美誠、3ゲーム計14点に抑え完勝 日本女子団体勝利まであと1つ | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:伊藤美誠(スターツ)/提供:ITTF

大会報道 【五輪卓球】伊藤美誠、3ゲーム計14点に抑え完勝 日本女子団体勝利まであと1つ

2021.08.01

文:ラリーズ編集部

<東京五輪卓球競技 7月24日~8月6日 場所:東京体育館>

1日、東京五輪卓球競技では男女団体戦が始まり、女子団体1回戦に日本が登場した。ハンガリーを相手に1番ダブルスを制した日本は、2番シングルスの伊藤美誠(スターツ)も勝利し、マッチカウント2-0と勝利に王手をかけた。

伊藤美誠vsドーラ・マダラース

東京五輪混合ダブルス金メダル、女子シングルス銅メダルと伊藤が3つ目のメダル獲得に向け、団体戦に臨んだ。日本女子は1番ダブルスで石川佳純(全農)/平野美宇(日本生命)ペアがゲームカウント3-0で勝利しており、良い流れで伊藤の試合となった。

第1ゲーム、サービス、レシーブともに主導権を握る伊藤が、11-2とあっという間に第1ゲームを先取した。第2ゲームも大量リードを奪い、簡単にゲームを連取した。第3ゲームになってもサービスが効き続ける伊藤が流れを渡さず、3ゲーム計14点に抑え2番シングルスを制した。

3番シングルスでは平野が、今大会初のシングルスでサンドラ・ペルゲル(ハンガリー)と対戦する。

女子団体1回戦

日本 2-0 ハンガリー

〇石川佳純/平野美宇 3-0 マリア・ファゼカシュ/サンドラ・ペルゲル
11-7/11-7/11-8

〇伊藤美誠 3-0 ドーラ・マダラース
11-2/11-6/11-6

平野美宇 – サンドラ・ペルゲル

石川佳純 – ドーラ・マダラース

伊藤美誠 – マリア・ファゼカシュ

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